気になる新作映画の予告編の記事 (1/41)

スティーブン・キング原作のファンタジーアクション映画『ダーク・タワー』の予告編!



先日、スティーブン・キングの小説を映画化したファンタジーアクション映画
『The Dark Tower』(英語原題)の予告編が初公開されました。
ガンスリンガーのローランド役にイドリス・エルバ、
悪役の「黒衣の男」にマシュー・マコノヒーが扮しています。
監督はデンマーク映画『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』を手掛けたニコライ・アーセル。

全米公開日は8月4日。
日本公開日は現在未定。あ~。。。
海を隔てた台湾ですら、8月公開だというのに・・・・。


予告編でローランドがレミントンのリボルバーっぽい拳銃に
尋常じゃない速さで弾を込めたり、上から落ちてきたカートリッジをまとめて、
スムーズに弾倉を収めるシーンがボンクラ魂をくすぐります。

また、予告の前半で流れるのは、映画『夕陽のガンマン』の
有名なオルゴールの曲だったりします。


スティーブン・キングの小説は実はまだ1冊も読んだことがなくて、
映像化された『シャイニング』や『スタンド・バイ・ミー』、『ミスト』などは観たことがあります。
今回の『ダーク・タワー』の公開を機に原作本を読んでみようかと。


●小説『ダークタワー』特設サイト






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ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン共演のアクション・コメディ映画『The Hitman's Bodyguard』の予告編!



ライアン・レイノルズとサミュエル・L・ジャクソン共演のアクション・コメディ映画
『The Hitman's Bodyguard』(英語原題)の予告編が公開されました。
出演陣にサルマ・ハエックとゲイリー・オールドマンが名を連ねています。
全米公開日は8月18日の予定。

監督は『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』のパトリック・ヒューズ。
一時期『ザ・レイド』のハリウッドリメイク版の監督に名前が挙がっていたけど、
その後映画化が進んでいるのか、全然音沙汰がない。


ライアン・レイノルズ演じるトップクラスのボディーガードが、
裁判所に出廷して証言することになった殺し屋(サミュエル・L・ジャクソン)を護送するストーリー。
予告編はハチャメチャな感じでニヤニヤしっぱなしでした。

サミュエル・L・ジャクソン、この前『キングコング:髑髏島の巨神』で観たばかりだというのに
またまた今回の新作も、例のF単語のセリフと顔面力のせいか、デジャヴを感じました。


この2人だったら、日本公開あるかな。
ライアン・レイノルズのバディムービーといえば、
『ゴースト・エージェント/R.I.P.D.』が思い出されます。








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マイク・タイソン、スティーヴン・セガール共演の映画『China Salesman』の予告編




先日、元プロボクサーのマイク・タイソンとスティーヴン・セガールが共演している
中国のアクション映画『China Salesman』(英語原題)の予告編が公開されていました。
映画情報サイトIMDbによると、5月26日に中国で公開予定となっていました。
現在のところ、日本を含めた他国の公開日は載っていませんでした。


セガールが出演しているらしいという情報は知っていたけど、
ホントに出ているかは半信半疑だったのですが、
予告を見たら、ちらっと登場していましたし、
一瞬だけど、タイソンとおぼしき人物と戦っているシーンがありました。

主演作では割と黒を基調とした服装を着ることが多いセガールだけども、
今回の『China Salesman』は撮影現場にひょっこり現れたみたいなラフな服装でした。

セガールの役名はLauder。
どれぐらいのポジションの役どころかは不明だけど、
ゲスト出演の雰囲気が濃厚のような気がします。

タイソンとの戦いではどちらが勝つのか気になりますし、
日本での公開、もしくはブルーレイないしDVDが発売される際の
邦題がどうなるのかも注目です。

やっぱり、『沈黙の~』のタイトルが無難?






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スパイ・アクション映画『Atomic Blonde』の年齢制限版予告編が公開!



先日、シャーリーズ・セロン主演のスパイ・アクション映画『Atomic Blonde』(英語原題)の
年齢制限版予告編が初公開されました。

映画はグラフィック・ノベルが原作で、ベルリンの壁が崩壊する直前の1989年、
機密情報を回収する任務を命じられた女スパイの活躍を描いています。
監督は『ジョン・ウィック』で共同監督を務めたデヴィッド・リーチ。

出演陣にはジェームズ・マカヴォイ、ジョン・グッドマン、ソフィア・ブテラ、
トビー・ジョーンズが名を連ねています。

今回公開された予告編は年齢制限版ということで、
バイオレンス要素が強めで、ワンカットで撮られた格闘シーンを
一気に見せてくれる太っ腹な内容でした。


監督が『ジョン・ウィック』の人ということもあってか、
予告を見た人の中には女性版ジョン・ウィックっぽいというコメントがありました。
たしかに荒々しい格闘シーンなんかを見ると雰囲気は似てなくもない。
おそらく犬は殺されないはず!


アメリカでの公開は7月28日の予定。
今のところ、日本での公開は未定。

日本で公開される場合の邦題を勝手に考えてみたら、
いくつか候補が上がりました。


『アトミック・ブロンド 女スパイの逆襲』

『アトミック・ブロンド ベルリン 死の罠』

『アトミック・ブロンド ベルリン・ミッション』



う~ん、なんだか深夜枠で、ひっそり放送される未公開映画みたいな題名になりました。
日本公開、早く来い!


▼『Atomic Blonde』の予告編を見た人のリアクション集







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映画『ジョン・ウィック』の続編、『John Wick Chapter 2』の予告編第2弾が公開!「皆殺しだ!」

ジョンウィック第2章 (John Wick Chapter 2)



先日、キアヌ・リーブスのアクション映画『ジョン・ウィック』の続編、
『John Wick Chapter 2』(英語原題)の予告編第2弾が公開されました。

全米公開日は2017年2月10日となっていますが、
日本の公開日はまだアナウンスされていません。
(12月の時点で音沙汰なしということは、全米公開日よりも後?)
前作の時みたいに、1年以上先に公開になったら、ベスト・オブ・ガッカリ賞は確実!


前の予告よりも同じぐらいの尺だったけど、
共演のローレンス・フィッシュバーンの姿や車を使ったアクションシーンなどの
新しい映像が増えた内容になっていました。
続編は前作からさほど時間が経っていないところから始まるみたいです。


気になる点では、
ジョン・ウィックの飼い犬は最後まで元気に過ごせるのか?という点。
予告ではちらっと犬が写っているけど。


また殺されたら、前作と一緒になってしまうし、
その辺はリーアム・ニーソンの『96時間』シリーズと同じようなジレンマを
抱えているような気がします。

「前作と内容は一緒ですが、アクションを過激にしました!」と開き直ってもアリか?



非公式の日本語字幕付きの予告がありました。▼





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