セガール映画の感想の記事 (1/4)

『沈黙の激戦』 セガール版『スパイ大作戦』!

沈黙の激戦 [Blu-ray]
沈黙の激戦 [Blu-ray]

『沈黙の激戦』 原題:Contract to Kill

監督:キオニ・ワックスマン
出演:スティーヴン・セガール、ラッセル・ウォン、ジェマ・ダーレンダー ほか


元政府諜報員で、現在は身を隠しながら暮らすジョン・ハーモン。ある日彼は麻薬取締局の
マット・ベックに、イスラムとメキシコのテロリストが同盟を結ぶ会合を阻止して欲しいと依頼される。
(Amazonより引用)




・映画『沈黙の激戦』海外版予告



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●前置き



日本版ブルーレイ&DVDの発売を待たずして、海外盤ブルーレイにて
セガールの新作アクション映画『沈黙の激戦』を観ました。

海外盤ブルーレイを選んだ理由としましては、
単純に早く観たかったというのが大きい。
たぶん、いつも通りだろうな~と映画の出来を予想しつつも、
海外盤ブルーレイを買ったのは我ながら無謀。

そのほかの理由としては、
日本語字幕は付いていないけど、再生できるリージョンだったこと。
日本版ソフトよりも価格が安かったこと(送料を含めても2千円ちょい)。
メイキング映像が収録されていることが挙げられました。


↓シンプルな海外盤パッケージ。
『沈黙の激戦』ブルーレイ

2月28日に注文と支払いを済ませ、3月13日の午前中に届きました。
前に注文した時よりも到着が遅かったので、郵便BOXの前でヤキモキしていました。

ブルーレイを買ったお店は、「DVD Fantasium」


●映画の感想



元々、英語の会話や聞き取りがダメな方なので、映画内の会話は全部理解できなかったのですが、
基本はアクション映画なので、そこまで気難しくなく、内容は、おおよそ分かったつもり。
英語字幕を表示して、分かる単語から登場人物が言っていることを想像しながら観た。


セガールが2人の仲間と共に、麻薬カルテルとイスラム系テロリストの結託を防ぐのが大筋で、
スパイガジェットを駆使して2つのグループを反目させるように偽装工作するなど、
映画『ミッション:インポッシブル』シリーズのような趣がありました。
ただし本家よりもハラハラ感は乏しく、最終的には荒業で解決してしまうのは、
セガール映画らしい。


日本版ソフトが発売されたら、再度観てみて、感想を追記したいと考えていますが、
短くまとめると、

いつも通りのセガール映画で、あいかわらずセガールは無双状態であり、
強い敵は登場せずボキボキと骨を折られる運命であります。
前作『エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾』よりも、
アクションシーンが多かったので、そこは満足しています。




●追記



4月14日にDVDが届いたので、改めて日本語吹替音声で観直しました。
日本語字幕なしの時は、内容を想像しながら観てましたけど、
大方の流れは合っていました。

メキシコの麻薬カルテルとテロリストの会合を妨害する任務を遂行する
セガールと2人の仲間によるチームの活躍を描いているのですが、
セガールが指示だけじゃなしに、現場に出向いていたのがなかなか意欲的でした。
隠密任務なら、なるべく敵と交戦しないのが肝だと思うのだけど、
ホテルでは死体を2体こしらえてしまってます。

後半では任務に隠されたある秘密によって、
セガール達が「よっしゃ!悪党は野放しにはさせないぞ!」と意欲を燃やし、
悪役に鉄拳と銃弾をお見舞いするゴキゲンな流れになっています。

敵ボスよりも手下と戦っている時間の方が長く、
例によって必要以上に痛めつけるアクションを披露しているセガール。
敵ボス戦は瞬殺で終わり、傍から見たら物足りないと思う人が大半かもしれませんが、
これはお約束みたいなものなので、また、この展開かぁ~と思うと同時に満足してしまう自分がいます。




セガールを含めた声の吹替が絶妙で、全員しっくりきていました。
フィックス声優である大塚明夫さんのおかげで、英語原語以上に親近感を与え、
特にセガールの心の声のセリフは遊び心があって微笑ましい。


驚きとしては、セガール映画としては初めてNGシーンが付いていたことです。
輸入盤ブルーレイで観た時は見逃していました。

エンドロールの最初の方にセガールを含めたキャストのNGシーンが流れて、
主にセリフを間違えてしまうタイプのNGでした。
むろん日本語吹替もバッチリ収録されており、より親しみやすい雰囲気になっていた。

最後の最後でほんわかさせるセガール映画って、かなり貴重。


●映画メモ


・映画『沈黙の激戦』登場銃器一覧(海外サイト)

・映画の主要な舞台はイスタンブールとなっていますが、ロケ地はルーマニアです。

・セガールとヒロインのイチャイチャシーンあり。場所代わって!


・セガールが椅子に座ったまま、チンピラをボコボコにするシーンがいい。








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『沈黙のアフガン』 幸運のウサギの足

SNIPER : Special Ops


『沈黙のアフガン』 原題:Sniper: Special Ops

監督:フレッド・オーレン・レイ
出演: スティーヴン・セガール、ロブ・ヴァン・ダム、ティム・アベル、デイル・ダイ


2010年、アフガニスタンでは米軍とタリバンによる泥沼の戦闘が続いていた。
ある時、タリバンが仕掛けた罠によってベテラン狙撃兵・ジェイクが敵地に取り残されてしまい…。
(Amazonより引用)







2016年は、やたらセガール出演作がリリースされた年でしたが、
本作もその中の1本。

キャスト欄で一番最初にセガールの名前が表示され、オープニングも割と早めに
登場したものだから、「おっこれは期待できるかも?」と淡い希望を抱いていたら、
案の定動かない(笑)

動かざるごと山の如し!

セガールが戦っているのは最初と最後だけ!
しかも格闘戦は一切なく、銃撃アクションのみというシンプルさ。
ミリタリー物だから格闘しないのかもしれないけど、
傍から見ると、ラクしているように思わざるを得ない。

やはりセガール映画としては、クライマックスで弾が尽きてしまったセガールが
接近戦に切り替えて、いつもの格闘技で敵を無力化するシーンが観たかった!


負傷した仲間がいるからセガールが大暴れすることができない理由付けを起点とし、
如何に周りの登場人物がストーリーを展開させていくかという逆説的な作りで構成しています。
10年以上前だったら、セガールが敵地に取り残された仲間を救いに行く側になっていたと思う。

セガールの出番は、1週間ぐらいで、ちゃちゃっと撮ってしまったかのような気がします。(楽だな~)
本人率は高めながらも、例によって後ろ姿は代役のようだった。
ラストの戦いは、似たようなカメラアングルが続くせいか、
セガールの銃撃シーンが使い回しにように見えてしまった。


アクションシーンは基本ドンパチで、銃の火炎は後付けVFXではなく、空砲を使っていたのが良かった。
ただストーリーにしろアクションにしろ全体的に平坦で、セガールの表情と同じく代わり映えせず、
コップの底に残っている、氷で薄まったコーラのように味気なかった。
ストーリーの盛り上げ処は、いくらでも作れそうと言ったら大げさかもしれませんが、
もう少し「映画のこの部分が一押し!」と推せるところを設けてほしかった。



あと、わざわざ書く必要はないんだけど、
敵の弾は当たらず、セガールが放った弾は、ほぼ命中します。



●映画メモ


・映画『沈黙のアフガン』登場銃器一覧(※海外サイト)

・セガールアクション度2(5段階中)

・DVD本編前に流れる新作案内はスキップ可。

・日本語吹替音声有り。セガールの声は大塚明夫さん。







・Amazonビデオに(字幕版)(吹替版)あり





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『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』 セガールの金を盗むなんて頭悪すぎ!

沈黙の包囲網 アジアン・コネクション [DVD]

『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』 原題:THE ASIAN CONNECTION

監督:ダニエル・ジリーリ
出演:ジョン・エドワード・リー、ピム・ブベアー、サハジャック・ブーンタナキット
    スティーヴン・セガール、マイケル・J・ホワイト 他


東南アジアの闇社会を支配するシランキリ(S・セガール)の資金源である銀行が強盗に襲われる。
シランキリの金を奪ったのはタイを拠点にする強盗コンビ・ジャックとサム。仕事は成 功したかに
思えたが、あえなくシランキリの側近・二ランに捕まる。しかし、二ランは2人を手助けし強盗を
続けさせ、同時に分け前を頂いていく。一方、度重なる強盗に組織内部に裏切 り者がいることを
察知したシランキリは、組織内の締め上げと悪の包囲網を使ってジャックたちを追い詰めてゆく。
(Amazonより引用)




Google Playで『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』(字幕版)を観ました。
72時間レンタルのSD画質でした。
Amazonビデオでは、まだ配信が始まっていませんでした。
レンタルDVDは11月2日より開始。セルDVDは12月2日に発売予定です。


この前観た『沈黙の帝王』と同じく、
セガール主演作ではなく、ゲスト出演した映画になっています。
今回のセガールの役どころは、犯罪組織のボスです。

なので、主演作だと思って見たら、「ちゃうやんけー!」と文句言う人もいるかもしれない。


沈黙の包囲網 アジアン・コネクション [DVD]
沈黙の包囲網 アジアン・コネクション [DVD]

セガールの出番は、『沈黙の帝王』と同じぐらいの出演時間でした。
むろんわずかながらもアクションシーンがあります。
冒頭のナイフアクション、中盤の前蹴り、ラストの銃撃戦等。

出演時間が短かったおかげか、ほとんどセガール本人が演じています。
不自然な後姿の代役のシーンが少なかったのは好印象でした。

これはおそらく、セガールと美女がイチャイチャするシーンがあったので
セガールのやる気がUPしたのだと思われます。
さらに格闘技の構えを手取り足取り教えるシーンが組み込まれていた。



セガールにしては珍しく怒ってテーブルを引っくり返すシーンがあり
「このオヤジ、マジ激怒!」のキャッチコピーは、あながちウソではなかったし、
見た目も相まって、犯罪組織のボス役が似合っていました。


映画の舞台となるカンボジアやタイの風景は綺麗だったのだけど、
映像の節々に低予算が感じられ、肝心のストーリーも、これといったヒネリもなく終わったので
セガールが出演していなかったら観てなかったであろうという作品でした。

とにかく、主人公の銀行強盗や恋人、セガールを裏切る手下といった
登場人物の行動に難があり、傍から見てもハッピーエンドにはならないのが予想できました。
特に主人公の相棒は、強盗で手に入れた金で、すぐ高級車を買っちゃうし、
強盗した時の話を女の子に話したりとボンクラ感満載だった。


沈黙の包囲網 アジアン・コネクション [DVD]
沈黙の包囲網 アジアン・コネクション [DVD]

基本銃撃戦のマズルフラッシュ(火花)や弾着は、後付けVFXでした。
空薬莢も省かれていたので、迫力不足が否めなかったです。
ただ、セガールの拳銃だけ空砲が使えていて、特別待遇でした。

また、主人公に銃器を売買する男役で、マイケル・J・ホワイトが出演しているのですが
『DENGEKI 電撃』でセガールと共演した間柄ながらも絡むシーンがなかったのは残念でした。
撮影現場ではツーショット写真を撮っていたんだけど。



映画まとめ


・セガールがボスらしくしていたのが良かった。

・アクション自体は短いが、瞬殺感がたまらない。

・セガールと美女のイチャイチャシーンあり。(例によって脱ぐのは美女だけ)

・クライマックスが全然盛り上がらなくてどうしようもなかった。








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『エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾』 「暗闇こそ俺たちの味方」

エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾 [DVD]

『エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾』 原題:End of a Gun

監督:キオニ・ワックスマン
出演:スティーヴン・セガール、フローリン・ピエルジク・Jr、ジェイド・ユエン 他


元爆発物取締局の捜査官デッカー(スティーヴン・セガール)は、フランス、パリの街で、
美しい女性リサが暴漢に襲われているところを、間一髪救出!!
彼女を襲った男の車からは、麻薬の資金とみられる大金が見つかり、デッカーとリサは、
凶悪な麻薬王に命を狙われることに・・・。
今、最強オヤジと麻薬王との戦いの火蓋が切って落とされた!!果たしてデッカーは、
愛するリサを守ることが出来るのか―、麻薬王との戦いに打ち勝ち、憎むべき銃弾に
別れを告げることはできるのか―!?(Amazonより引用)







11月1日の発売日より1日早くDVDが到着したのでさっそく観てみました。
今年は、やたらセガールの出演作がリリースされた年となりましたが
そのうちの半分はゲスト出演みたいな映画だった。
本作はようやく主演作です。


DVDパッケージには「最強オヤジ、今度はパリで大暴れ!!」と表記されているけど、
実際は小暴れでした。今回はセガールと敵は数えるほどしか戦っていません。
また、映画の舞台はフランスのパリだけど、
撮影場所はルーマニアです。

それでも、エッフェル塔や凱旋門などの風景を取り入れ、
フランス語の台詞も所々で聞こえていたので、ある程度フランスっぽく見えました。
(一度もフランスに行ったことはないけど・・・)
『沈黙の激突』もフランスが舞台でしたが、あっちはフランスっぽさが皆無だった。



エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾 [DVD]

肝心のセガールのアクションは、3分の一程度代役を立てていました。
改めて書く必要はないのだけれども、
今回もセガールのダメージはゼロです!!

敵のパンチや銃弾は当たりません。敵はいつのもようにボロボロ・・・。
洗いたてのお皿のように、セガールは最後まで無傷でした。


戦うシーンの少なさや敵の数に不満が残るものの、
おそらく映画を撮る段階から、セガールのスケジュールや予算の都合上、
少なめに設定してるんじゃないかと思いました。
目安としては『キリング・サラザール 沈黙の作戦(ミッション)』よりも戦っていないです。


アクションの物足りなさや敵の親玉をあのまま放っておいて大丈夫?といった諸問題はあったけど、
毎度毎度のセガールらしい展開を楽しめちゃったのは嘘でない。

次回作の『Contract to kill』に淡い期待を寄せておきます。


映画まとめ


・アクションシーンが少なくて、こじんまり。

・爆発シーンあり。

・セガールとヒロインのイチャイチャシーンあり。

・DVDの映像特典は予告編のみ。

・日本語吹替音声あり。






DVD、ブルーレイ、Amazonビデオ(字幕版)





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(続きを読む)で、本作のセガールによるキルカウントまとめ(ネタバレ)を掲載。
「男の映画館(漢)」のたろたろもなさんのクリックカウンターを使用させてもらいました。
    
[ 続きを読む » ]

『沈黙の粛清』 「俺は行動に移す男だ」

沈黙の粛清 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]

『沈黙の粛清』 原題:CODE OF HONOR

監督:マイケル・ウィニック
出演:スティーヴン・セガール、クレイグ・シェイファー、ルイス・マンディロア、ヘレナ・マットソン




街で次々とギャングが殺される事件が発生し、捜査線上に米軍特殊部隊出身の
ロバート・サイクス大佐が浮上する。ギャングに最愛の家族を殺された彼は復讐
の鬼と化し、街の悪党どもを次々と処刑していたのだった。
サイクスの元同僚で彼をよく知るFBI捜査官ポーターが、彼の暴走を食い止めよう
と奔走する。そんな中、部下を殺されたマフィアのボス、ロマノもサイクスの抹殺に
動き出すが…。(allcinemaより引用)



雑記


運よく休みが取れたので、『沈黙の粛清』を観てきました。
映画館でセガール映画を最後に観たのは、2001年公開の『DENGEKI 電撃』以来です。

巷では、『ゴーストバスターズ』や『君の名は。』といった話題作が公開されているというのに、
わざわざセガール映画を選んで観に行くという物珍しさ!
我ながらどうかしてる。

上映していた映画館は初めて利用するところでしたが
前日にアクセスを調べて、印刷した地図を持っていったので
上映時間までに無事に着くことができました。

お客さんの入りは、中高年層を中心にまばらに入っていました。



映画の感想~



セガール御代が麻薬取引中のギャンググループに次々と銃弾を見舞い、
ナイフをサクサクッと斬りつけて、ほぼ全滅させてしまうというなかなか幸先の良い出だしで、
その後も犯罪者を抹殺しまくるものだから、街の犯罪率を著しく低下させてしまったりと存在感を発揮。
葉巻をくゆらせながら佇む姿も貫禄たっぷりで良かった。

また、いつものことだけど、敵の弾は当たらず、セガールが放った銃弾はほぼ命中します!

しかし後半で事の真相が明らかにされるのですが、登場人物の動機と行動に疑問点があって
ノリきれず、モヤモヤした気分のまま映画が終わってしまった。

いつものセガール映画を観る感覚でいたので、
今回はストーリーを少しひねった、変化球のセガール映画だったとはつゆ知らず、
戸惑いを隠せませんでした。

マイケル・ウィニック監督の前作『ガンズ・アンド・ギャンブラー』
似た感じの話の展開を『沈黙の粛清』でも取り入れているわけだけど、
『ガンズ・アンド~』ほどスカッとしていないし、うまく機能しているようには見えなかった。

いつも同じような話だったら飽きちゃうから、
ちょっと変わったことをしてみたかったのかもしれない。

個人的にはセガールが悪者をボコボコにするシンプルな話で十分なんだけど、
セガールはセガールで、なるべく自分の負担を減らそうとして
変則的なストーリーにしてしまうのでしょうね。

このところ、出番の少ない映画のほうが増えてきてしまっているので、
次回作の『エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾』に期待をかけたいところです。



映画メモ


セガール・アクション度:銃撃アクション8割、ナイフアクション2割。

格闘戦があんまりなくてなんだかな~。本人アクション率はまあまあ高いんだけど、
ラストバトルはスタミナが切れてしまったのか、後姿が代役ぽかった。
定番の「突きつけられた拳銃を瞬く前に手で払って落とす」シーンがあります。


映像の撮り方は、セガール作品の常連のキオニ・ワックスマン監督より丁寧な感じで、
ドローンを使った空撮映像もありました。


銃撃戦での火花や弾着は、予算の都合なのか大部分が後付けVFXでした。
セガールの発砲シーンは空砲を使っていたようですが。


セガールと美女のイチャイチャシーンはありませんでした。


・映画『沈黙の粛清』公式サイト


■2016年11月16日、ブルーレイ&DVDの2枚組セットが発売予定。




関連記事


・映画『ガンズ・アンド・ギャンブラー』の感想



・映画『キリング・サラザール 沈黙の作戦(ミッション)』の感想




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