海外ドラマ感想・情報の記事 (1/3)

Netflixで連続ドラマ『ザ・シューター』(シーズン2)を見た!



ドイツで開かれた戦友の表彰式に妻とともに出席することになったボブ・リー・スワガー。
表彰式の最中、突如として侵入してきた武装集団の襲撃を受け、戦友のひとりが凶弾に
倒れてしまう。事件の背後に、アフガン従軍時代の、麻薬がらみの任務が関係している
ことを知ったボブ・リーは陰謀に立ち向かっていく。




Netflixでライアン・フィリップ主演の連続ドラマ『ザ・シューター』シーズン2を全話見ました。
登録してから1か月の間は無料で映画やドラマが見れるということで、期限も迫ってこともあり、
ドラマの後半は続けて見ました。

当初は10話のエピソードを予定していたそうですが、
主人公のボブ・リー・スワガーを演じているライアン・フィリップが
負傷した影響で短縮された模様。

シーズン1の内容は、原作小説の『極大射程』をベースにしていたけれど、
今回のシーズン2は主要な登場人物が再登板しているものの、
ストーリー自体はオリジナルのものになっていました。

シーズン1を飛ばして見るのもアリといえばアリだけど、
シーズン2ではボブ・リーと、かつての上官アイザックとの関係に変化が表れているし、
ボブ・リーの宿敵である狙撃手が顔を見せるので、やはりシーズン1から見ておくのが吉かと。


1話につき、大抵数回は狙撃を含むアクションシーンが描かれており、
退屈はしなかったのだけど、ストーリーを追うごとにボブ・リーの仲間たちが殺されてしまうのが
殺伐としていて、アクションものとしての爽快感はシーズン1より乏しかったです。
また、連続ドラマ特有の「この後どうなるの?」という気になるところで終わってしまったので、
さらにスッキリしなかったです。
シーズン3でちゃんと完結してくれますように。

殺伐した雰囲気を抑えるために、ボブ・リーの家族が登場するわけだけど、
今回はボブ・リーの奥さんのジュリーがちょっとややこしいことになって、
アットホームな雰囲気はどこへやら?
毎回事件に巻き込まれていたら、精神的にまいってしまうのも無理はないけど。
でも、ただ妻子が登場しているだけじゃなくて、ストーリーに絡んでいるから
蛇足感はなかったです。


原作小説の設定からは、若干離れていっているけど、
原作を知らない層としては、先入観なしにドラマを見ることができるから、
その方向性で進めていってもいいのかもしれない。





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Netflixで連続ドラマ『ザ・シューター』(シーズン1)を見た!

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Netflixで、前から気になっていた連続ドラマ『ザ・シューター』(シーズン1)の全10話を見ました。
ドラマの原作はスティーヴン・ハンターの小説『極大射程』で、
2007年マーク・ウォールバーグ主演で一度映画化されています。

順番としては、2007年の映画版→原作小説→ドラマの順で見ました。
ドラマ版の製作総指揮にはマーク・ウォールバーグが関わっています。
また、銃器店の店主役で、原作者のハンターが特別出演していました。


原作ではベトナム帰還兵だった主人公ボブ・リー・スワガーですが、
今回のドラマでは時代設定を現代に移し、アフガニスタン帰りの海兵隊所属の
狙撃手に変更されていました。


大統領暗殺の濡れ衣を着せられ、逃亡しながら無実を証明すべく
スワガーが奔走するストーリーは大方原作に沿ったものでしたが、
連続ドラマとして、いくつか再構築が行われていました。

原作のボブ・リー・スワガーは戦場から帰還した後、荒れた生活を送り
山奥で一人でひっそりと暮らしているという設定だったけど、
ドラマでは妻子がいる家庭的な人物になって、マイルドな人物になっていました。
原作を忠実に映像化したら、ハードボイルドすぎて
見る側がとっつきにくくなってしまうのを懸念して、そういった設定に変えたのかもしれません。

そのせいか、原作小説を読んだ時に感じた、
「罠にハメた男は想像以上に凄腕の奴で、追われる側が逆に追う側になってしまった!」という
逆転劇が薄まってしまったのは否めない。
主演のライアン・フィリップも、優しい顔立ちのせいか、
凄腕のスナイパーというよりは、ちょっと強い元軍人な雰囲気。
アクションシーン自体は悪くないんだけど・・・。

逃亡中にも関わらず、奥さんとイチャイチャし出した時には
「そこは我慢だろ!」と突っ込みが入ってしまった。
案の定、奥さんと子どもに危機が迫るんだな、これが・・・。

ドラマの後半は、陰謀を企てた悪役たちの仲間割れが目立ち、
どっちに話が転ぶのか分からないジリジリとした展開が続いたけど、
それでも続きが気になって最後まで見てしまった。

全体としては世界観を広げたことによって、若干間延びした部分もあったけど、
1話につき1回はアクションシーンがあり、原作との違いを気にしないのなら、
そこそこ見れるドラマでした。

シーズン2も配信が開始されているので、追々見てみます。







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Amazonビデオで『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』を観た!

ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン (仮題)

Amazonビデオで『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』を観ました。
8月19に配信が始まったばかりですが、エピソード1は無料で観れます。
今後の展開は人気次第で次回のエピソードが作られるようです。

30分のドラマなので、サクッと観れました。




ドラマの内容は、俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダムは、
実はジョンソンというコードネームを持つ秘密工作員だった!というお話。

ヴァン・ダムの熱心なファンではないけれど、
作品はチラチラ見てますし、最近ではアクション以外にもコメディ映画に進出し
活動の場を広げています。


ドラマの方は、出だしから「ヴァン・ダムあるあるネタ」で笑かせてもらいました。
『その男ヴァン・ダム』の哀愁と、『サバイバル・ソルジャー』みたいな笑いがミックスされた感じで、
むろんヴァン・ダムお得意の股割りや回し蹴りアクションも披露しています。
ヴァン・ダムの蹴りを受けた敵キャラがくるくると回転しながら倒れていたのが芸が細かいなと思いました。

ドラマではヴァン・ダム作品の『キックボクサー』や『タイムコップ』が
セリフで言及され、それ以外の映画についても仄めかされていました。
ロン毛のシーンは、『ハード・ターゲット』らしかった。

かつての恋人の心を取り戻せるのかが気になるので
短くてもいいので、次回のエピソードを作ってほしいものです。






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海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR -』のリブート作『24: Legacy』の予告編が公開!



海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR -』のリブート作にあたる『24: Legacy』(原題)の
予告編が初披露されました。アメリカでの放送日は2017年2月5日の予定になっています。
エピソード数は12話らしい。

CTU捜査官のジャック・バウアーを長年に渡って演じた
キーファー・サザーランドに代わり、リブート作の新しい主人公役に
若手のコーリー・ホーキンスが抜擢。

コーリー・ホーキンスという俳優さん、初めて知った人なんだけど、
次回作は『キングコング』の新作だそうです。
ジャック・バウアーとはまた違ったキャラの魅力を発揮できるのかが注目点。


他の俳優さんでは、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのミランダ・オットーが
CTUの元トップ役のレベッカを演じている模様。


実は主役のコーリー・ホーキンスの写真を最初見た時、
「顔が面長だし、24時間もテロと戦えるのかな~?」と不安視していたのですが
予告編で動いている姿を見てみると、ちょっと不安が解消されました。


新しい『24』のドラマは、前シーズンと同じく分割画面を使っているようですが、
それ以外にドラマの定番要素がどれぐらい受け継がれているのか気になります。

同じことを描いてもマンネリ化してしまうし、かといって一斉に省いてしまうと
『24』らしさが薄まってしまうので、その辺のさじ加減が作り手側として悩み処になりそう。

さすがにジャック・バウアーの再登場は、
前シーズンの終わり方がああいった形だっただけに
可能性は薄そうだし、そろそろ引退させてあげたいな~と。


あと、日本でドラマのレンタルDVDが決まった際、
ゲオが先行レンタルで、その次にツタヤがレンタル開始になったら
ツタヤ利用者としては歯痒い気持ちになります。(近場にゲオがない!)

デジタル配信が先行だったらありがたいなぁ。



■関連記事




●ジャック・バウアーのきつい1日が再び 『24 リブ・アナザー・デイ』第1話を見た!

●『24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』を全話見た!








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スパイ大作戦シーズン1 第1話「核弾頭を奪え」の感想 置き土産の変装マスク!

スパイ大作戦 シーズン1<トク選BOX> [DVD]



サンタコスタの独裁者リオ・ドミンゲス将軍から2つの核弾頭を奪い出す
指令を受けたIMFのダン・ブリッグス(スティーブン・ヒル)は、選び抜かれた
メンバーと共に将軍が司令部を置いているナショナル・ホテルへ潜入する。
2つの核弾頭はホテルの金庫室に厳重に保管されており、外からの侵入は
不可能と思われたが、ブリッグスとIMFメンバーらは果敢に任務に挑む。



(シーズン1のプロモ動画)


連続ドラマ『スパイ大作戦』の記念すべき第1話「核弾頭を奪え」を見ました。
後期のシーズンを先に見ている身としては、期待半分不安半分な気持ちでしたが、
ドラマの基本構成はそんなに変わっておらず、すっと入っていけました。

任務の指令をテープレコーダー(再生後、自動的に消滅)で受けるのが
『スパイ大作戦』のお馴染みの光景だけれども、第1話では音楽レコードとなっており
そういえば映画版の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』もレコードで指令を受けていたな~と
思い出しました。なにげにドラマ版からのオマージュだったのかな。


IMFメンバーの各キャラクターはこんな奴~といった人物描写は抑え気味で
ひたすら任務を遂行する姿を描いており、これはのちのシーズンでも同じトーンでした。
敵に変装がばれるか、ばれないかのハラハラするシーンの後にホッとする和みが入り
緩急がつけられている。


核弾頭という物騒な代物をホテルの金庫室で保管するのは
現実的に大丈夫なの?という点や核弾頭を収めている箱のダイヤルを
正しく解除しないと爆発してしまう恐ろしい設定に疑問が浮かぶものの、
あくまでもドラマを盛り上げるための仕掛けなんだろうと納得。


第1話ではまだレギュラーの配役に確定していなかったのか、
変装の達人ローランを演じたマーティン・ランドーがゲスト出演でクレジットされていました。
将軍に化けたり、アクシデントのため急きょリーダーのブリッグスに変装したりと大活躍。
なにげに仲間のシナモン(バーバラ・ベイン)を口説いていたのがおもろい。


シーズン1は28話のエピソードがあるので
気長に見ていきたいと思います。





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