海外ドラマ感想・情報の記事 (1/8)

Hulu(フールー)で海外ドラマ『ストライクバック』のシーズン3、4を見た!

先日、動画配信サービスのHuluに登録しまして、
前々から続きが気になっていた海外ドラマの『ストライクバック』を
全話見ることができました。

Huluは、2週間無料のお試し期間があって、
ラッキー!とばかりに無料期間中にドラマを見ていたのですが、
すっかり期限のことを忘れてしまい、がっつり利用料金が引き落とされる凡ミスをやらかしました。

シーズン1はDVD‐BOXを買って見ていたのだけど、
そこからシーズン2のDVDが全然発売されないことから
「どうしたもんだろう?」とヤキモキしていました。

少し経ってから、Amazonビデオでシーズン2が配信していることに気づき、
Hulu登録前に見ていました。
今から思えば、Huluで全シーズン見れたのに惜しいことをした。


目次

・ドラマの内容

・ドラマ短評

・その他メモ




・ドラマの内容




『ストライクバック』は、アメリカの放送局Cinemaxで放送していた60分物のアクションドラマ。
英軍機密情報部配下にある極秘部隊セクション20に所属するストーンブリッジ(フィリップ・ウィンチェスター)、
スコット(サリバン・ステイプルトン)がメインキャラで、世界各地を飛び回りながら、
凶悪なテロに立ち向かっていくというストーリー。

シーズン1から4まで、それぞれ10話のエピソードで構成。
基本アクションだけど、ストーンブリッジとスコットの和気あいあいとした掛け合いも
盛り込まれていて、血まなぐさい戦闘シーンとのバランスを保っています。

かなりの確率で、1話につき、濡れ場ないし男女の裸が映るという
大人向けのドラマでして、おそらく地上波では流せないし、
家族団らんの場で見ていたら、気まずくなること必至な場面。




・ドラマ短評





シーズン1は王道の冒険小説的な要素を含んでいてお気に入りでした。





シーズン2もアクション満載で最後まで見れるのだけど、主人公らの身内が
問答無用で退場したり、一般市民がテロの被害を受けてしまうなど、
シリアスな内容に尾を引いてしまった感じがしました。
何が何でも1話に1回は濡れ場を入れる定番(執念)も相変わらずで、
この辺は好みが分かれそう。





シーズン3でもアクションが過激になり、そこは満足だったのだけど、
主人公サイドも敵側もバンバン死んでしまうので、殺伐度が高かった。
後半は『24‐Twenty Four』のような展開を見せて、話を盛り上げたのが良かった。





シーズン4の敵は、昨今話題に欠かせない北朝鮮で、
あのミシェル・ヨーが悪役として登場し、ちらっとアクションを披露してくれる。
また、日本の893も登場して、グローバルな世界観を披露。
ちゃんとした日本語の台詞をしゃべっていたのが有難い。
最終シーズンもどんどんキャラが死んでしまうのがつらかったです。
ラストは蛇足感があったけど、前シーズンと同じぐらいの面白さがありました。



・その他メモ



●海外ドラマの『ストライクバック』第1話を見た

・Amazonビデオでは、シーズン2まで配信中。※追記)シーズン4の配信が始まりました。

・Huluの登録自体は簡単で、5分もかからなかったです。

・追記)権利上の都合により、2018年3月25日に配信が終了されるとアナウンスがありました。再配信は未定。






・新しいキャストで新作ドラマが放送予定。








シーズン1DVD-BOX


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Netflixで連続ドラマ『ザ・シューター』(シーズン2)を見た!



ドイツで開かれた戦友の表彰式に妻とともに出席することになったボブ・リー・スワガー。
表彰式の最中、突如として侵入してきた武装集団の襲撃を受け、戦友のひとりが凶弾に
倒れてしまう。事件の背後に、アフガン従軍時代の、麻薬がらみの任務が関係している
ことを知ったボブ・リーは陰謀に立ち向かっていく。




Netflixでライアン・フィリップ主演の連続ドラマ『ザ・シューター』シーズン2を全話見ました。
登録してから1か月の間は無料で映画やドラマが見れるということで、期限も迫ってこともあり、
ドラマの後半は続けて見ました。

当初は10話のエピソードを予定していたそうですが、
主人公のボブ・リー・スワガーを演じているライアン・フィリップが
負傷した影響で短縮された模様。

シーズン1の内容は、原作小説の『極大射程』をベースにしていたけれど、
今回のシーズン2は主要な登場人物が再登板しているものの、
ストーリー自体はオリジナルのものになっていました。

シーズン1を飛ばして見るのもアリといえばアリだけど、
シーズン2ではボブ・リーと、かつての上官アイザックとの関係に変化が表れているし、
ボブ・リーの宿敵である狙撃手が顔を見せるので、やはりシーズン1から見ておくのが吉かと。


1話につき、大抵数回は狙撃を含むアクションシーンが描かれて退屈はしなかったのだけど、
ストーリーを追うごとにボブ・リーの仲間たちが殺されてしまうのが殺伐としていて、
アクションものとしての爽快感はシーズン1より乏しかったです。
また、連続ドラマ特有の「この後どうなるの?」という気になるところで終わってしまったので、
さらにスッキリしなかった。
シーズン3でちゃんと完結してくれますように。

殺伐した雰囲気を抑えるために、ボブ・リーの家族が登場するわけだけど、
今回はボブ・リーの奥さんのジュリーがちょっとややこしいことになって、
アットホームな雰囲気はどこへやら?
毎回事件に巻き込まれていたら、精神的にまいってしまうのも無理はないけど。

でも、ただ妻子が登場しているだけじゃなくて、
ストーリーに絡んでいるから蛇足感はなかったです。


原作小説の設定からは、若干離れていっているけど、
原作を知らない層としては、先入観なしにドラマを見ることができるから、
その方向性で進めていってもいいのかもしれない。








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Netflixで連続ドラマ『ザ・シューター』(シーズン1)を見た!

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Netflixで、前から気になっていた連続ドラマ『ザ・シューター』(シーズン1)の全10話を見ました。
ドラマの原作はスティーヴン・ハンターの小説『極大射程』で、
2007年マーク・ウォールバーグ主演で一度映画化されています。

順番としては、2007年の映画版→原作小説→ドラマの順で見ました。
ドラマ版の製作総指揮にはマーク・ウォールバーグが関わっています。
また、銃器店の店主役で、原作者のハンターが特別出演していました。


原作ではベトナム帰還兵だった主人公ボブ・リー・スワガーですが、
今回のドラマでは時代設定を現代に移し、アフガニスタン帰りの
海兵隊所属の狙撃手に変更されていました。


大統領暗殺の濡れ衣を着せられ、逃亡しながら無実を証明すべく
スワガーが奔走するストーリーは大方原作に沿ったものでしたが、
連続ドラマとして、いくつか再構築が行われていました。

原作のボブ・リー・スワガーは戦場から帰還した後、荒れた生活を送り
山奥で一人でひっそりと暮らしているという設定だったけど、
ドラマでは妻子がいる家庭的な人物になって、マイルドな雰囲気になっていました。
原作を忠実に映像化したら、ハードボイルドすぎて、
見る側がとっつきにくくなってしまうのを懸念して、そういった設定に変えたのかもしれません。

そのせいか、原作小説を読んだ時に感じた、
「罠にハメた男は想像以上に凄腕の奴で、追われる側が逆に追う側になった!」という
逆転劇が薄まってしまったのは否めない。
主演のライアン・フィリップも、優しい顔立ちのせいか、
凄腕のスナイパーというよりは、ちょっと強い元軍人な雰囲気。
アクションシーン自体は悪くないんだけど・・・。

逃亡中にも関わらず、奥さんとイチャイチャし出した時には
「そこは我慢だろ!」と突っ込みが入ってしまった。
案の定、奥さんと子どもに危機が迫るんだな、これが・・・。

ドラマの後半は、陰謀を企てた悪役たちの仲間割れが目立ち、
どっちに話が転ぶのか分からないジリジリとした展開が続いたけど、
それでも続きが気になって最後まで見てしまった。

全体としては世界観を広げたことによって、若干間延びした部分もあったけど、
1話につき1回はアクションシーンがあり、原作との違いを気にしないのなら、
そこそこ見れるドラマでした。

シーズン2も配信が開始されているので、追々見てみます。



■関連記事

・Netflixで連続ドラマ『ザ・シューター』(シーズン2)を見た!









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Amazonビデオで『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』を観た!

ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン (仮題)

Amazonビデオで『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』を観ました。
8月19に配信が始まったばかりですが、エピソード1は無料で観れます。
今後の展開は人気次第で次回のエピソードが作られるようです。

30分のドラマなので、サクッと観れました。




ドラマの内容は、俳優ジャン=クロード・ヴァン・ダムは、
実はジョンソンというコードネームを持つ秘密工作員だった!というお話。

ヴァン・ダムの熱心なファンではないけれど、
作品はチラチラ見てますし、最近ではアクション以外にもコメディ映画に進出し
活動の場を広げています。


ドラマの方は、出だしから「ヴァン・ダムあるあるネタ」で笑かせてもらいました。
『その男ヴァン・ダム』の哀愁と、『サバイバル・ソルジャー』みたいな笑いがミックスされた感じで、
むろんヴァン・ダムお得意の股割りや回し蹴りアクションも披露しています。
ヴァン・ダムの蹴りを受けた敵キャラがくるくると回転しながら倒れていたのが芸が細かいなと思いました。

ドラマではヴァン・ダム作品の『キックボクサー』や『タイムコップ』が
セリフで言及され、それ以外の映画についても仄めかされていました。
ロン毛のシーンは、『ハード・ターゲット』らしかった。

かつての恋人の心を取り戻せるのかが気になるので
短くてもいいので、次回のエピソードを作ってほしいものです。






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BS11でセガールの連続ドラマ『沈黙の嵐 TRUE JUSTICE2 PART1』が放送!(2016年6月11日)

沈黙の嵐 TRUE JUSTICE2 PART1 [DVD]


6月11日20時からBS11にて、スティーヴン・セガール出演の連続ドラマ『TRUE JUSTICE』の
第2シーズンである『沈黙の嵐 TRUE JUSTICE2 PART1』が放送予定です。


BS11の番組表によると、「2週連続セガール祭!」と銘打って
『沈黙の嵐』に引き続き、6月12日(日)20時から『沈黙の掟』、13日(月)20時から『沈黙の牙』が
放送されるそうです。ちなみに吹替版。


シーズン1を見てない人だと、ちょっと取っつきにくいところもあるかもしれませんが
要所要所に回想シーンが入りますのでなんとなく内容は把握できると思います。
『沈黙の嵐』の前のエピソードは、『沈黙の絆』になりますので
時間があればそっちの話も見た方がドラマに入っていきやすいでしょう。


とりあえず、シーズン2はセガールと仲間達による敵討ちドラマになっていまして
法の枠を超えて悪人をボコボコにするという吹っ切れた内容になっています。
最終話がああいった形で幕を閉じてしまったのは残念だったけど、
シーズンの途中までは割と楽しめました。





・『沈黙の嵐 TRUE JUSTICE2 PART1』の感想




BS11 映画 日曜名画座(番組詳細ページ)







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