ブルーレイ・DVDソフトの映像特典の感想の記事 (1/1)

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の2枚組ソフトの感想

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション ブルーレイ+DVDセット(2枚組) [Blu-ray]


この前買ったばかりの『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』の
ブルーレイとDVDがセットになった2枚組ソフトの映像特典と音声解説を一通り観てみました。


ブルーレイとDVDの収録内容はこんな感じ


DISC1 ブルーレイ:本編と映像特典
●トム・クルーズ(ハント役)とクリストファー・マッカリー監督による音声解説
●ストーリーの解説
●トム・クルーズ流 映画製作
●登場人物たち
●空中シーン
●水中大作戦
●カーチェイス
●ミッションは続く

DISC2 DVD:本編と映像特典
●トム・クルーズ(ハント役)とクリストファー・マッカリー監督による音声解説
●トム・クルーズ流 映画製作




映像特典は大体が5分ぐらいの尺でした。
冒頭の飛行機にしがみつくアクションでは目を保護するため
特殊なコンタクトレンズを着用して撮影に臨むトム・クルーズの姿が収められており、
そんな無茶なスタントを近くで目撃したベンジー役のサイモン・ペグが
「次は宇宙へ飛ぶんじゃないかな」とコメントを発し、あながちありそうな話だなと思いました。

宇宙空間で『ゼロ・グラビティ』ばりに奇跡の脱出を図るイーサン・ハントとか?


水中アクションのメイキングでは事前に長時間息を止める訓練があり
実際にトム・クルーズが5分近く息を止めて、周りのスタッフが「無理せんといて」という(笑)


エネルギッシュに活躍するトムさんの様子を見ると、
「お客さんに作った映画を楽しんでもらいたい!」という一途な熱意が伝わってきて、
それが周りのスタッフやキャストにも広がって、映画で生かされている気がします。
トムのスタントを見守るスタッフは毎回ヒヤヒヤもんだけど。


音声解説で明かされる撮影の舞台裏


映像特典以上にトムと監督の音声解説が「そうだったの~?」感が満載でした。

先の展開が決まっていないままとりあえず撮影(何とかなるだろう精神)。

監督、夜中に台詞を思いついて、シナリオを書く。

翌日、できたシナリオで撮影するも、全部の台詞を覚えられないから
サイモン・ペグにカンペを持ってもらって、トムがそれを見ながら演技!


ほか、ロケハンしていたら「この建物の窓グラスを突き破りたいよね~」(トム)
すぐ建物の住民に撮影許可をもらって映画に使っちゃうとか。


きちっとしたストーリーで作っていたと思いきや、
案外大まかな流れでアイディアを加えながら撮影していたのが意外でした。


もしかしたら、企画書も「イーサン・ハントが無茶なアクションをしたり、
謎の女スパイが登場して、悪の組織を倒す」と1行で終わる内容だったりして?


音声解説はエンドロール近くまでずっと2人がしゃべっていて
なかなか興味深かったです。




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