セガール映画の予告編の記事 (1/4)

はいっ!セガール映画の新作一丁!映画『Contract to Kill』の予告編が公開 「嵐が来るぞ」



スティーヴン・セガールの最新アクション映画『Contract to Kill』の
予告編が初披露されました。

ホント、今年はセガール出演作のリリースが多いです!

今年だけでも、劇場公開作とDVDを合わせて6作もあります。
そのうち半分はチョイ役だけども・・・・。



セガールが演じる役どころは、CIAの捜査官です。
役名はJohn Harmon(ジョン・ハーモン)。

おおまかなストーリーは、ハーモンとFBI捜査官のザラ、ドローン操縦士のシャープが
チームを組んで、米国でテロ攻撃を企む過激派テロリストに立ち向かうというもの。
小粒な『ミッション:インポッシブル』といった趣でしょうか?

セガール独りだけだと、体力や物語の進行上しんどいので
味方のキャラを登場させたのだと思います。


しかしながら、予告ではそこそこセガールが動いているように見受けられ、
(椅子に座ったままセガール拳を敵に見舞う省エネアクションがあるけど)
いつものごとく期待してしまう自分がいます。

冒頭の飛行機の爆破シーンはちゃっちーけど、
建物の爆破は実写のようなので、収支トントン。
ロケ地は、セガール映画の恒例となっているルーマニアです。


本作の監督を務めるのは、キオニ・ワックスマンです。
セガールと一緒に仕事をした回数では、一番多い監督さん。


12月9日に限定公開及びデジタル配信される予定です。
例によって日本でも劇場公開ないしソフト発売される可能性大。



11月2日、新作『エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾』のブルーレイ&DVDが発売予定




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映画『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』の日本版予告編が公開!冴え渡るセガール節



10月1日より渋谷ユーロライブにて公開される、
スティーヴン・セガール出演の『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』の
日本版予告編がお披露目されました。

※海外版予告


海外版の予告と見比べてみると、
やはりセガールの存在を前面に出した作りになっているのが特徴的でした。
『沈黙の帝王』よりも出演時間や本人のアクションシーンが多いのかが重要です。

風貌のせいか、
いつのまにか悪のボス役が板についちゃったな~。


映画の出来は未知数ですが、
セガールが放つ「私に殺してくれと言っているようなものだ」のセリフを聞いちゃうと
ニヤニヤして、いつも通り期待してしまいます。(過度の期待は禁物)


●『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』の感想


日本公開後、12月2日にDVDが発売予定です。
セガールの日本語吹替を担当するのは、大塚明夫さん。
今年はセガール映画が量産されているので、大忙しの大塚さんです。

また、12月3日は、セガールの別作品『沈黙のアフガン』の公開日でもあります。

・映画『沈黙のアフガン』公式サイト





■関連記事


SF映画でもセガールらしさは健在でした。映画の感想はこちら↓
沈黙の帝王 感想



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スティーヴン・セガールの最新アクション映画『End of a Gun』の海外版予告編!美女が絡めばセガール御代はゴキゲン?

End of a Gun

またまた、スティーヴン・セガールの最新アクション映画の予告編が公開されました。
今年はやたら出演作が多いです。
監督作の『Attrition』を作る為に資金をかき集めているのでしょうか?




今回の映画のタイトルは、『End of a Gun』
監督は常連のキオニ・ワックスマンです(笑)脚本も兼任。
出演者に『キリング・サラザール 沈黙の作戦(ミッション)』でサラザールを演じた
フローリン・ピエルジク・Jrが出ています。
ロケ地はルーマニア。


映画の内容は、セガール演じる元連邦捜査官のデッカーが
暴漢に襲われていた女性を救ったことがきっかけで、大金を巡る抗争に巻き込まれ、
セガール拳とコルト・ガバメントの弾丸で解決する話のようです。
要はいつも通りのセガール映画!

9月23日にiTUNESでデジタル配信されるほか、限定公開される模様。
いまのところ、日本での公開及びソフトリリース情報は挙がっていません。


いつもながら、予告を見てウキウキしてしまう自分がいます。
予告のワンシーンで、映像が裏焼き(反転)になっていたのは
セガールのスケジュールがカツカツで、撮った素材で何とかやりくりしたのかな~と
勘ぐぐってしまった。

セガールとヒロインのイチャイチャタイムもあるようなので
機嫌よくセガールがアクションしていることを願うばかりです。


映画の感想はこちら▼

・映画『エンド・オブ・ア・ガン 沈黙の銃弾』の感想






■関連記事

◆映画『キリング・サラザール 沈黙の作戦(ミッション)』の感想

◆映画『沈黙の帝王』の感想(DVDにて)

◆スティーヴン・セガールの最新アクション映画『Code of Honor』が『沈黙の粛清』のタイトルで公開決定!








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スティーヴン・セガール主演のアクション映画『Code of Honor』の新予告編 「銃はなしだと言ったんだ」



スティーヴン・セガール主演の自警アクション映画『Code of Honor』の
新しい予告編が公開されていました。

以前にUPされた予告は、なぜか削除されていました。
今回の予告は、新たに映像を増やした公式のようです。

予告の作りが良いせいか、
いつもの如く映画の出来上がりに期待してしまう自分がいます(笑)
今度こそは!いう感じで。

別作品の『The Asian Connection』みたいにチョイ役ではなさそうなのでひと安心。
あとはセガール本人がどれぐらいの分量のアクションをこなしているかという点。


監督を務めるのは、いつものキオニ・ワックスマンではなく
『ガンズ・アンド・ギャンブラー』のマイケル・ウィニック。
セガール映画に新たな新風を送り込むことができるのか注目したいところ。
でも、いつも通りだろうなぁ~(笑)

共演に『スピーシーズ4 新種覚醒』、アメリカの連続ドラマシリーズ
『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』のヘレナ・マットソン。



・映画『沈黙の粛清』の感想








■関連記事

・映画『ガンズ・アンド・ギャンブラー』の感想

セガールの新作アクション映画『Code of Honor』の撮影風景 背後で爆発しても振り返らない!

スティーヴン・セガールの最新アクション映画『Code of Honor』が『沈黙の粛清』のタイトルで公開決定!




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スティーヴン・セガールのアクション映画『The Asian Connection』の予告編 セガールが追いかけてくる恐怖!



またまたスティーヴン・セガールの新しいアクション映画『The Asian Connection』の
予告編が公開されました。2016年はセガール映画ラッシュ?

監督はDaniel Zirilliという人。
『DENGEKI 電撃』で一度セガールと仕事をしたことがある
マイケル・J・ホワイトが出演しています。
DVDのリリース日は今の所未定。⇒※2016年12月2日発売予定。


一般的な予告よりも尺が長く、4分もあるせいか、
映画のダイジェストを見ているかのようで正直お腹いっぱいでした。
話している英語の会話シーンを全部理解できなくても
おおよその内容は分かりました。


故郷を離れたアメリカ人のジャックとサムの2人組が東南アジアのとある銀行を襲い、
まんまと大金をせしめることに成功するが、その金はセガール演じる暗黒街のボスの
持ち物だったため、大変な事態を引き起こしてしまい・・・というお話?



予告を見た感じでは、セガールは主役っぽくなく、
『沈黙の処刑軍団』の時のように裏社会のボス的ポジションらしい。
中華風の衣装がセガールにしか着こなせない雰囲気を漂わせています。

セガールに機嫌よく仕事をしてもらうためなのか、
美女に格闘技を教えるシーンがチラッと映っていて微笑ましい。(役得?)
いつもは無表情なセガールが怒りをあらわにテーブルをひっくり返すのも珍しい。

劇中の銃撃音が全部同じ音っぽくて、(重みがない)
マズルフラッシュもあんまり映っていないのは低予算ゆえなのかな。


セガールが問答無用で追っかけてくる様が恐ろしく、
果たして主人公は無事生き残れるのか気になるところです。


●『沈黙の包囲網 アジアン・コネクション』の感想





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