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ミニチュアダイキャストガン用の収納木箱を試作!

収納箱その1

以前100円ショップで買ってきた蓋付きの木箱がそのままになっていて、
ほったらかしではマズいということで、緑色のフェルトとのり付きパネルを使って、
ミニチュアダイキャストガン用に収納木箱を作ってみました。

前に作った蓋なしの収納箱はこちら⤵

100円ショップの商品で、トイガンの収納木箱を作ってみた!

    
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『戦慄の魔薬を掃滅せよ!』 (上下)読了

戦慄の魔薬 タイフーンを掃滅せよ


『戦慄の魔薬<タイフーン>を掃滅せよ!』   原題:Typhoon Fury(2017年)

クライブ・カッスラー、ボイド・モリソン著

フィリピンの海上で反政府勢力の指導者ロクシンを護送中の船が奇襲された。そこで衝撃的な事件が
起きた。激しい銃撃戦によって絶 命したかに見えた男が目の前で回復を遂げたのだ。警察が茫然とす
るなか、男は逃走する。満身創痍のはずがいったいなぜ? 一方タ イでは窃盗品の美術品売買をめぐっ
て密売業者の抗争が発生。カブリーヨは旧知の美術品鑑定家に依頼され、美術品の回収を請け負う 。
追跡の末に彼らがたどりついたのはフィリピンの山中だった。しかしそこには逃走中のロクシンの姿が!
(Amazonより引用)







オレゴンファイルシリーズの邦訳10作目『戦慄の魔薬<タイフーン>を掃滅せよ!』
Kindle版で読了しました。

どっちかいうと、本作は海よりも陸での戦いが目立っていた印象でしたが、
それでもオレゴン号からの援護攻撃が要所要所で描かれていたし、
前作と同じぐらい海上で派手なアクションが展開していて読み応えがありました。

今回の敵はフィリピン政府の転覆を企む共産主義勢力のリーダー、ロクシン。
なかなか悪賢くて、悪役としての存在感はバッチリでした。
さらにタイフーンと呼ばれる麻薬を服用している影響で、
ちょっとした攻撃では倒れないという強靭な肉体の持ち主のため、
カブリーヨたちは苦戦を強いられてしまいます。


ケガを負っても薬を服用すれば驚異的なスピードで回復する反面、
薬が切れると禁断症状で苦しむことになる麻薬のタイフーン。

タイフーンを服用している敵を倒すには頭か、心臓を撃たなくてはいけないという
なんだかゾンビ映画みたいな設定だったけど、
そこまで現実離れした内容ではなかったので、気兼ねなく読めた。


タイフーンのさらなる入手を目論むロクシン、それを阻むカブリーヨ率いる
オレゴン号のクルーたちの駆け引きがメインのお話で、フィリピンを中心に物語が展開。

陸上の戦いではPIGと呼ばれるトラックが、
ボンドカー並みの秘密装備を使って、ピンチを乗り切っていく様子が痛快でした。
見た目はボロっちいトラックだけど、防弾仕様のタイヤや偵察用のドローンが
装備されているあたりなんかは、陸上版オレゴン号みたいな趣き。
ボンド映画にもこんなトラックが登場したらいいのになぁと思いました。

ラストでは、新たなオレゴン号のクルーが加入するかもしれないと示唆され、
まだまだシリーズが続く予感を感じさせる終わり方でした。



◆オレゴンファイル(ファン・カブリーヨ)シリーズの感想

・『日本海の海賊を撃滅せよ!』の感想

・『遭難船のダイヤを追え!』の感想

・『戦慄のウイルス・テロを阻止せよ!』の感想

・『謀略のステルス艇を追撃せよ!』の感想

・『ハイテク艤装船の陰謀を叩け!』の感想



●文庫本、まとめ買い




[まとめ買い] 戦慄の魔薬<タイフーン>を掃滅せよ!






    

『謀略のステルス艇を追撃せよ!』(上下)読了

謀略のステルス艇を追撃せよ!

『謀略のステルス艇を追撃せよ!』  原題:Mirage(2013年)

クライブ・カッスラー、ジャック・ダブラル著

外見は老朽化した定期貨物船だが、じつはハイテク装備を満載した秘密工作船オレゴン号。
男気あふれるカブリーヨ船長の指揮のもと、精鋭の乗組員とともに、オレゴン号は世界を股に
かけ、幾多の危機を切り抜けてきた。そしてカブリーヨはいま、決死の作戦に身を投じようとし
ていた。悪辣なロシア海軍提督によって、極寒のシベリアの監獄にとらわれている旧友を救出
しようというのだ。しかし、そこは海軍提督の支配下に置かれた難攻不落の要塞だった!
(Amazonより引用)







Kindle版で、クライブ・カッスラー原作のオレゴンファイルシリーズ、
『謀略のステルス艇を追撃せよ!』(上下)を読みました。

実は本作より前に3作、(『エルサレムの秘宝を発見せよ!』、『南極の中国艦を破壊せよ!』、
『絶境の秘密寺院に急行せよ!』)
出版されているのですが、
あいにく電子書籍で出ていないため、すっ飛ばすことに。
本当は順番に読みたいのだけど、本のスペースがなくてやむなく。


    
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『戦慄のウイルス・テロを阻止せよ!』(上下)読了

戦慄のウイルス・テロを阻止せよ!

『戦慄のウイルス・テロを阻止せよ!』   原題:Plague Ship(2008年)

クライブ・カッスラー、ジャック・ダブラル著

無人のまま、インド洋を漂う巨大クルーズ船。現場を通りがかったカブリーヨたち〈オレゴン号〉の
乗組員たちは、船から数百に及ぶ大量の死体を発見した。人々は出血性ウイルスに冒されて死
亡したように見えたが、感染経路が不明だった。カブリーヨたちは船内から唯一の生存者の女性
を救出し、クルーズ船をチャーターしていたのが、地球の人口を抑制することを目的とする巨大組
織〈レスポンシヴィスト〉であると知るが……(Amazonより引用)




シリーズ第5作目。
ロシアがイランに高性能魚雷を供給している証拠を手に入れるため、
イラン軍の潜水艦基地に潜入し、魚雷を奪取することに成功したカブリーヨ率いるオレゴン号一行。
そんな中、大勢の死体が乗った巨大クルーズ船に出くわし、死の原因がウイルスによるものと知り、
事態の深刻さから陰謀に立ち向かう決意を固めるカブリーヨ。

前半は脱出アクションに力が入っていて、手に汗握りました。
敵ボスの用心棒が、良い感じに悪そうな存在感があったので満足でした。
やっぱり悪役はこうでないと。
オレゴン号のクルー、エディー・センの身体能力の高さに脱帽。


後半もどんどんアクションが派手になっていって、
オレゴン号の秘密がバレてしまうのではないかと心配になるぐらい。

カブリーヨも映画『ミッション:インポッシブル』のイーサン・ハントばりに体を張り、
結構無茶しています。毎回ギリギリセーフで脱出している感じがする。
特に今回はオレゴン号の機関長を務めているマックスが
敵に捕まってしまったということで、いつも以上に戦いに熱が入るカブリーヨが印象的。

そのマックスもボロボロになりながらも
敵の根城から決死の脱出を図る行程が熱い!
エンジニアらしい視点や創意工夫で、ピンチを乗り切っていく様子が面白かった。

人口を減らすためにウイルス・テロを仕掛けるレスポンシヴィストのボスの正体にも驚きましたが、
その思想にもぶっ飛びました。
未来の人類のために人口を減らすべきと熱心に説いている割には
本人が長生きしてるやんけ!というツッコミを思い浮かべずにはおれなかった。



◆オレゴンファイル(ファン・カブリーヨ)シリーズ

・『日本海の海賊を撃滅せよ!』の感想

・『遭難船のダイヤを追え!』の感想










    

トイガンの収納用に木箱を購入

木箱1


引き出しに入り切らずに置いてあるトイガン類を整理すべく、
100円ショップ(セリア)の木箱を買ってきて試しに収納してみました。
税込み108円。合計3個買いました。


今回買ったのは蓋の部分にプラスチックが入って中身が見えるシンプルな木箱。
トイガン本体の大きさを測らずに買ってしまったのですが
試しにマルシンのガスガン、ワルサーPPKを入れてみたらピッタリでした。
マルゼンのワルサーPPK/Sの場合だと、マガジンを抜けば収納OKでした。

プラスチックの部分はそんなに強度がないので、
耐久度は期待できないけど、収納しているものが見えるのがメリットです。


当初は木箱と板を組み合わせて、箪笥を作るつもりでした。
ガンケース自体はいろいろ売っているけど、
前々から自分なりに収納箱を作りたい気持ちがありました。

木箱2


残りの箱は、収納部分に緑色のフェルトを敷いて飾りつけしたり、
外側を塗装して、ちょっとだけ見栄えを良くする予定です。


以前作った収納箱はこちら▼
・100円ショップの商品で、トイガンの収納木箱を作ってみた!



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