『沈黙のSHINGEKI/進撃』 進撃していたのはセガールでOK?

沈黙のSHINGEKI/進撃 [DVD]

『沈黙のSHINGEKI/進撃』

監督:ジャスティン・スティール
出演:ジョージ・イーズ、アナリン・マコード、スティーヴン・セガール ほか






ギャンブラーのジャック・ダニエルは、離婚した妻子に会うことができず、
格闘ジムを経営しながら裏の仕事もするポーラインから借金もし、首が回らない
状況のなか途方に暮れながらもヴェガスのカジノ通いをする日々。
ある日、カジノで知り合った富豪ダフィーに"金儲けの話がある"と誘われ彼の豪邸
へ遊びに行き、口論から揉み合いになりダフィーを殺してしまう。
事故だと警察に電話しようとするジャックだったが、警察を呼んだら彼の仲間に殺さ
れると怯えるダフィーの妻。仕方なく死体を隠すも、ダフィーの弟と名乗る男が探りを
入れにやってくる。身の危険を感じ、ポーラインに助けを求めるジャック。ポーラインは
知っていた。そこに恐るべき策略が隠されていることを・・・。裏切り者は一体誰だ! ?
そして、漢<おとこ>たちは生き残ることができるのか! ? (Amazonより引用)




グーグルプレイでセガールがちょっとだけ出ている
『沈黙のSHINGEKI/進撃』(字幕版)をSD画質で観ました。
Amazonでも動画配信されています。

英語原題は『GUTSHOT STRAIGHT』



沈黙映画にあらず


タイトルとパッケージだけを見ると、あたかもセガールのいつものアクション映画のように
勘違いしてしまいそうですが、中身は借金苦で首が回らないギャンブラーのお話です。

セガールの出番は正味10分もないです。

合気道等の格闘や敵の手足をボキボキ折るといった定番のアクションもありません。
後半で拳銃を1発撃つぐらいです。

むろんこの時発射するのはセガールが好んで使うコルト・ガバメントでした。
パッケージで構えているベレッタは映画には出てきませんし、
セガールの服装はラフな南国風のシャツです。(いつも黒系の服が多いので珍しい)


出番が少ないのが関係しているのか、
普段の主演作よりもセガールが演技をしているように見えました(笑)
後姿の代役もないし、全部のセリフを吹き替えなしで本人がしゃべっていました。

ほかの映画では見られない葉巻をくゆらせるシーンがあったりして、
「あれ?セガール、演技に目覚めた?」と思ったり。

スティーヴン・ラングとヴィニー・ジョーンズの2人は
過去にセガールと共演した仲で、ヴィニー・ジョーンズは『沈黙の制裁』で敵ボスを演じています。


肝心の映画の方は、主人公がギャンブラーだから
てっきり闇の賭博大会で一発逆転のチャンスを狙う話なのかと勝手に思い込んでいたら、
富豪の遊びに付き合わされたあげく、アクシデントで死んでしまいエライこっちゃ~と
こじんまりした内容だったので、正直物足りなかったです。

沈黙のSHINGEKI/進撃 [DVD]
ダフィーの妻役のメイを演じているアナリン・マコード
黒水着でプールを泳いだり、裸で主人公を誘惑するもギリギリ乳頭が見えない
仕事ぶりに感心しました(?)

主に連続ドラマで活躍している女優さんで、『新ビバリーヒルズ青春白書』などに
出演していました。ステイサムの『トランスポーター2』にも出ていたそうですが、
どの役だったんだろう?







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GUTSHOT STRAIGHT 2014年 アメリカ 89分 アクション PG12 劇場公開(2014/10/11) 監督: ジャスティン・スティール 出演: ジョージ・イーズ:ジャック・ダニエル アナリン・マコード:メイ スティーヴン・セガール:ポーライン テッド・レヴィン:ルイス ヴィ...
   

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