『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 フォースは我と共に!

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー  オリジナル・サウンドトラック

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 原題:ROGUE ONE A STAR WARS STORY

監督:ギャレス・エドワーズ
出演:フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、ドニー・イェン ほか


遥か彼方の銀河系で、帝国軍が開発した究極兵器デス・スターの設計図を奪取し、
起死回生を図ろうとする反乱軍の寄せ集め部隊の活躍を描く。







前振り


公開初日を逃し、その後も有給の日に観るはずだったものの、
急きょ仕事が入って先延ばしになっていた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を鑑賞。

午前9時台の上映回だったので、席は空いていました。
また、入場特典で、映画のポスターをゲットすることができました。
午前中に行ってラッキー?汚れないようにビニール袋に入っていたのが快い心配り。

『ローグ・ワン』 ポスター



感想という名のメモ書き


『スター・ウォーズ』シリーズに関しては、そこまで熱心なファンではないのだけど、
なんだかんだで小学生の頃から『エピソードⅣ~Ⅵ』を録画したビデオをよく見ていたし、
劇場でも『エピソードⅠ~Ⅲ』を観たり、ペプシに付いているキャラクターのボトルキャップを集めていました。

そして、今回の『ローグ・ワン』
『エピソードⅣ』の直前のストーリーを描くという内容で、
一部撮り直しがあったということで、若干不安な気持ちを抱いた中での鑑賞でした。


それで、正直に書きますと、
映画を観て、目から水分が流れたのです。
俗にいう「涙」です。
ちなみに涙の成分のほとんどは水分です。



途中に挟まれるアクションシーンやロケーションは良かったけど、
序盤から中盤にかけての話のメリハリが弱くて、
ずっとこんな調子で進むのかなと不安になるも、
登場人物が一致団結し始めてからググンと良くなってきた印象。

そこから終盤にかけての一直線の流れに
涙線がやられてしまいました。

自分でも驚くぐらい、思い出すと泣けてきてしまう。


『エピソードⅣ』の冒頭で出されていた短い一文から
「名もなき人々が必死の思いで任務を遂行しようとしていた」という事実を
『スター・ウォーズ』という括りの中で熱く活写していたのが大きかった。

ローグ・ワンを世に送り出してくれたことに対して、
ギャレス・エドワーズ監督をはじめとするキャスト、スタッフの皆さんに
感謝をささげたい気持ち。


本編内に『エピソードⅣ』の登場人物がさりげなく現れるファンサービスや
悪役ダース・ベイダーの恐ろしさを再認識させるシーンが絶妙だったのも素晴らしかった。

また、盲目の戦士チアルート役のドニー・イェンの無双アクションもさることながら、
終盤の戦いでの見せ場もあって、そこそこおいしい役どころでした。
あのシーンを観た後だと、公園の砂場や砂浜で真似っこする人が何人かいそう。

次は吹替版で観てみたい。



映画メモ


・3D上映もあるけど、2Dで十分なような。

・帝国軍の宇宙戦艦スター・デストロイヤーが、あえて模型っぽさを残している。

・予告編にはあったけど、本編にはないシーンがいっぱいある。(撮り直しの影響?)










映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』公式サイト



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