『ナイスガイズ!』 "とか"は禁止!

ポスター/スチール 写真 A4 パターン3 ナイスガイズ ! 光沢プリント
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『ナイスガイズ!』 原題:THE NICE GUYS

監督:シェーン・ブラック
出演:ラッセル・クロウ、ライアン・ゴズリング、アンガーリー・ライス、マット・ボマー ほか

1977年のロサンゼルス。しがない私立探偵のマーチ(ライアン・ゴズリング)とタフな示談屋
ヒーリー(ラッセル・クロウ)が手を組み、失踪した若い女性アメリア(マーガレット・クアリー)
の行方を探し出そうとするが、背後には自動車産業界を巻き込んだ陰謀があった。







●映画館の様子


20日(月)の昼13時半すぎの上映で鑑賞。
鑑賞のお供は、売店で買ったフライドポテトとドリンク(コーラ)のセット。

お客さんは中高年層の人が中心でした。
多くもなく、少なくもない客数でした。



●映画の感想


待ちに待った『ナイスガイズ!』
アメリカ本国では去年にとっくに公開されています。
国別の公開スケジュールを見たら、日本はぶっちぎりの最後尾でした。
公開されただけマシか。

特別、ラッセル・クロウやライアン・ゴズリングのファンでもないのですが
最初に予告を観た時から気になっていた作品でした。


冒頭の滑らかな夜の空撮映像と、その後の事件の始まりから掴みはバッチグーで、
1970年代後期のロサンゼルスの雰囲気(実際の街の雰囲気は分からないけど)と
主役2人としっかり者の娘が織りなす掛け合いだったりとか、ふいに挟まれるお笑いシーンが
大いに楽しませてくれました。

また、うだつの上がらない者同士が事件を通して、
「一丁、やってやろうじゃん!」と活発に動き出す姿にほんわかしました。


監督のシェーン・ブラックは、過去に『リーサル・ウェポン』や『ラスト・ボーイスカウト』などの
バディムービーの脚本を手掛けているのですが、監督作の『キスキス,バンバン』もそうだったけど、
何かが落ちてくるアクションが好きらしく、本作もライアン・ゴズリングも含め、いろんな物が落ちていました。

特にクライマックスは、ピタゴラスイッチ並みにゴズリングが落ちるのが可笑しかった。


ラッセル・クロウ、いつのまにか貫禄がある体型になっていたけど、
悪役にタックルをかます際に、その体型を有効活用していたので役作りだと思いたい。
劇中でマーチの娘ホリーにチョコレートドリンクをもらい、
直後に箱買いしていたのが愛らしかった。


・映画『ナイスガイズ!』公式サイト


●映画メモ


・ラッセル・クロウがSIG P230の拳銃を使っていたけど、開発された年がちょうど1977年だった。

・映画『ナイスガイズ!』の登場銃器一覧(※海外サイト)

・ラッセル・クロウとキム・ベイシンガーが『L.A.コンフィデンシャル』(1997年)以来となる共演。

・予告の映像以外にも、笑いやアクションがたくさんあったのが大収穫でした。








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コメント

こういうお気楽でドタバタ感あるアクション大好きです!
リーサルウェポンの脚本担当と聞いただけで、これは間違いない!という気持ちになりましたw
Re: タイトルなし
たろたろもなさん、コメントありがとうございます!

『ナイスガイズ!』、ふとしたきっかけで
アクションが始まって、その後の予想を考える暇がないほど
賑やかに進んでいくのが良かったです。

シェーン・ブラック監督の『プレデター』の新作映画が今から楽しみです。
おじさん二人におませ少女は鉄板ですな
こんにちは。
私もサクッと観てきたんですけど、思ったより上映館が少ないんですね〜。
ラララランド(ン?字数変?)の公開に合わせてのことなんでしょうけど、結構面白かったからロングランするといいなと思ってます。
英会話の先生(若い女性)がライアン・ゴズリングのことを「So cute!」と言ってました。
この作品観ただけでは、あんまりピンとこなかったです。笑
ラランドの彼はSo cuteなのかも。
Re: おじさん二人におませ少女は鉄板ですな

ケフコタカハシさん、コメントありがとうございます!

笑いとアクションでお腹いっぱい楽しませてもらったので
ヒットしてほしいものです。
地域によっては4月から公開が始まるところもあるようです。

ライアン・ゴズリングが出ている映画は3本ぐらいしか観たことありませんが、
本作のゴズリングは、ちょっとドジな場面が多くて、
カッコいい時のゴズリングとの差が大きく見えました。

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