『ワイルド・スピード ICE BREAK』 車vs潜水艦&ステイサムのウィンク!

映画 ワイルド スピード ICE BREAK 2017 ポスター 42x30cm The Fate of the Furious ドミニク ドム ビン ディーゼル ヴィン ディーゼル ドウェイン ジョンソン ジェイソン ステイサム

『ワイルド・スピード ICE BREAK』 原題:THE FATE OF THE FURIOUS

監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、ミシェル・ロドリゲス ほか

束の間の平穏を味わうドミニク(ドム)、レティら固い絆で結ばれたファミリーたち。ところが誰よりも
ファミリーを大切にしてきたドムのまさかの裏切りでホブスが投獄され、ファミリーは崩壊の危機に。
そしてドムの背後には謎の女サイバーテロリスト、サイファーの存在が。ドムの暴走を止め、連れ戻
そうとするレティたちだったが、到底太刀打ちできない。そこで最後の手段として、ファミリーは宿敵
デッカード・ショウに協力を要請するが…。(allcinemaより引用)







●映画館の様子


観たのは字幕版。
大抵の映画館も吹替版の上映のほうが多いような気がする。
今回の吹替版は悪くないんだけど・・・。

平日ということもあって、連休中のような混雑は見られず空いていました。
映画鑑賞のお供はSサイズのコカ・コーラ。
ホントはフライドポテトも買いたかったけど、時間がなくてやめました。

本編上映前の予告編の数がやたら多く、矢継ぎ早に10本ぐらい続くものだから
せめて半分ぐらいに抑えてほしかった。



●映画の感想


シリーズも8作目となると、多少落ち着くかと思いきや、
全然関係なくパワーアップして帰ってきた『ワイルド・スピード』シリーズ。
監督が前作のジェームズ・ワンからF・ゲイリー・グレイにバトンタッチしているものの、
世界観は何ら変わっておらず、無茶苦茶なカーアクションとファミリーの絆、スキンヘッド率、
そしてバーベキューがしっかり描かれて安定した娯楽作となっています。

F・ゲイリー・グレイ監督作の『ミニミニ大作戦』にはステイサムとシャーリーズ・セロンが出演しており、
一緒に仕事をした仲です。今回は敵同士だけど。


基本、映画に登場している車は大半が銃弾を食らったり、クラッシュして炎上したりと
無傷な状態が限りなく少なく、中盤なんかは文字通り洪水のごとく大量の車が廃車になってしまう
インパクト大の映像が目白押しで思わず笑ってしまう。
「車はとりあえず壊せ!」というマイケル・ベイの映画と勘違いしてしまいそう。

挙句の果てには、車と潜水艦が戦うという『007』シリーズでもやっていないようなアクションを披露し、
観ている側の想像力を軽々とジャンプさせ、熱量をUPさせていました。


前作の敵だったデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)がある理由から
やむなくチームとして加わるのは、若干もやっとする点もあったけど、
ショウについての「実はいい奴」補正と、後半の赤ん坊との共演でチャラになってしまいました。

子守しながら敵と戦うという、
ほかのステイサム作品でも観たことがなかった貴重なシーンであり、
否応でもチョウ・ユンファの映画『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』を思い出させました。


観ている間で残念だったのは、
仕事場に関することが頭に浮かんでブルーな気持ちになってしまったことと、
後半で尿意を感じ始めて、少し映画に集中できなかったことです。
気持ちの切り替えはパッとしたいものです。
尿意については、観る前にトイレに行っておくべきだったと反省。

また、予告編をなるべく見ないようにしておけば、
もっと驚きや面白さを感じていただろうなという後悔がありました。
特にステイサムの無双シーンは映画館まで我慢しておけばよかった。


●映画メモ


・キューバのストリートレースが何気に好き。

・デッカード・ショウの意外な弱点が必見。

・全体的に決め台詞が生き生きしています。

・ステイサムとドウェイン・ジョンソンの絶好調な罵りあい。

・エンドロールのお決まりの注意書き。









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