『ジョン・ウィック:チャプター2』 鉛筆で3人を殺した伝説の殺し屋が帰ってきた!

ポスター/スチール 写真 A4 パターン10 ジョン・ウィック チャプター2(原題) 光沢プリント

『ジョン・ウィック:チャプター2』 原題:JOHN WICK: CHAPTER 2

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーヴス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン、リッカルド・スカマルチョ


殺し屋を引退し、無事愛車を取り戻したジョン・ウィックは平穏な生活を過ごそうとするも、
イタリアン・マフィアのサンティーノと結んだ血の契約により、やむなく殺しの依頼を受けることに。
暗殺を遂行した直後、自身の命に700万ドルの懸賞金がかけられてしまい、大勢の殺し屋に
命を狙われてしまう。






公開日初日に観ることができました、
『ジョン・ウィック』の続編、『ジョン・ウィック:チャプター2』
前作はアメリカ本国の公開日から1年以上経ってから日本公開され、
やむなく劇場公開を待たずして、輸入盤ブルーレイを買う流れになりました。



亡き妻から贈られた犬を殺され、愛車を奪われたジョン・ウィックが
ロシアン・マフィアを相手に大暴れした1作目のエンディングの直後からスタートする、
続編はアクションが文字通り倍増しており、次から次へと襲い掛かってくる殺し屋を
とてつもない勢いで抹殺していく大変潔い映画に仕上がっています。


一度は引退した殺し屋が、否応なしに引き受けた殺しの依頼を遂行するも実は罠だった!という
オーソドックスなお話なんだけども、殺し屋の独特の世界観が広がっているし、
凄腕の男にちょっかいを出して敵がひどい目に遭ってしまう定番をしっかり抑えていてニンマリ。
ただ、殺し屋を引退したいのに、なかなか事がうまく運ばないジョン・ウィックの姿を見ると、
居たたまれない気持ちになりました。


余裕で前作の敵のヒット数を超えていて、
1つのアクションシークエンスを思い出してみても云十人の敵が秒殺!
そうめん流しのごとく、敵があれよあれよと倒されるので、
途中でヒット数を数えるのを放棄してしまいました。

銃で仕留めたり、投げ技をかまして頭部へ止めの一撃だったり、
あるいは意外なものを使って敵の息の根を止めたりする。




特に今回はジョン・ウィックが背負い投げを多用していて、
技をかけて敵の動きを封じ込めつつ、銃の弾倉を交換したりと、
殺陣が複雑化していたのが見どころであり、いろいろな格闘術も見れて満足でした。


あれだけ街中でドンパチや殺し合いが頻発しているのに、
警察らしい警察が登場せず(サイレンすら鳴らない)、周りの一般市民の反応が薄かったのがツボでした。
特に地下鉄のシーンがその典型。
サイレンサー付きの拳銃を撃っているにしろ、
電車のすぐそばで死体が転がっているのに気づきそうなのに・・・。
なかなかシュールな光景でした。


●『ジョン・ウィック:チャプター2』公式サイト


●映画メモ


・犬は死なない!

・この手のアクション映画には珍しく爆発シーンは少な目。

・とにかく敵キャラが大勢死ぬ!

・トイガンをガチャガチャいじりながら観たくなる必須映画。

・間違った鉛筆の使い方!

・映画『ジョン・ウィック:チャプター2』登場銃器一覧(ネタバレ注意)



ブルーレイ、Amazonビデオ(字幕版)






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