映画「山猫は眠らない」シリーズ第7弾『Sniper: Ultimate Kill』の予告編が公開!



ソニー・ピクチャーズ・エンターティメントの公式チャンネルにて、
映画『山猫は眠らない』シリーズ第7作目『Sniper: Ultimate Kill』(英語原題)の
予告編が初披露されました。

アメリカでは10月3日にブルーレイ及びデジタル配信が販売開始予定です。
監督を務めるのはシリーズ4作目『山猫は眠らない4 復活の銃弾』を手掛けた
クラウディオ・ファエです。


クラウディオ・ファエ監督の戦争アクション、
『ビヨンド・ワルキューレ カリーニングラードの戦い』の感想はこちら↓
『ビヨンド・ワルキューレ カリーニングラードの戦い』の感想



前作に引き続き、ブランドン・ベケット役にチャド・マイケル・コリンズ、
リチャード・ミラー役にビリー・ゼインが続投し、
ブランドンの父親であるトーマス・ベケット役にトム・ベレンジャーがキャストに加わっています。
トム・ベレンジャーは白い髭を生やしたせいか、おじいちゃん感が増しちゃったけど、
本編中で狙撃シーンはあるんだろうか?


本作で7作目を数え、息の長いシリーズになりました。
それだけ需要があるということか。

1作目から3作目まではトーマス・ベケットが主役で、
4作目から息子のブランドンにバトンタッチし、
シリーズを重ねるにつれて、スナイパーとしての技量が上がってきた感じ。


7作目のストーリーは、南米コロンビアの麻薬密輸の中心的人物のモラレスが
アメリカ合衆国への密輸ルートを確保。事態を重く見たDEA(麻薬取締局)は、
海兵隊所属のブランドン・ベケットとエージェントのケイト・エストラダをコロンビアに派遣し、
モラレスを逮捕しようとするが、「悪魔」というあだ名を持つスナイパーがブランドン達の前に
立ちはだかるというもの。


一応、ロケ地はコロンビアのボコタとなっていました。

前作『山猫は眠らない6 裏切りの銃撃』の日本リリース日は11月だったから、
今回の映画もそれぐらいの時期にソフトないしデジタル配信が開始されそうな気がします。





●映画『山猫は眠らない4 復活の銃弾』の感想

●映画『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』の感想

●映画『山猫は眠らない6 裏切りの銃撃』の感想

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コメント

No title
こんばんは、ようかんさん。
僕も羊羹大好きです。小城の小倉羊羹と抹茶、やどり木も・・・
ランキングからきました。
初心者で、先輩方のブログ拝見させていただいています。

山猫は眠らない。懐かしいです。一作目の印象が強かったですが、七作まできているんですね。
「川の中で小便するな、流れができて遡って寄生虫なんかが入ってくる」みたいな教訓を覚えています。確か信じましたね(笑)
映画は好きですので、また訪問させてください。
ありがとうございました。
Re: No title

harutoさん、コメントありがとうございます。

羊羹は好きなのですが、
1日の砂糖の摂取量の上限を調べたら、
かなり少な目だということが分かり、
最近は羊羹を食べるのを控えています。

『山猫は眠らない』シリーズの5作目にも
トム・ベレンジャーがちらっと出ていますので、
よかったらどうぞ!

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