『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 受け継がれる新たな意思

スター・ウォーズ/最後のジェダイ  オリジナル・サウンドトラック


『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 原題:STAR WARS: THE LAST JEDI

監督:ライアン・ジョンソン
出演:マーク・ハミル、キャリー・フィッシャー、アダム・ドライヴァー、デイジー・リドリー







●映画館の様子


映画館に着いてみると、そこそこお客さんがいて、
「はて?平日にも関わらずこんなにも人が多いのか?」と疑問に思うも、
冬休みの時期に入ったことにハッと気づきました。

チケットカウンター自体はそんなに並んでいなかったのだけど、
売店が混んでいたので、ドリンク類は買わずに、そのまま上映スクリーンへ。
席自体は満員ではなかったので、通路側の後ろの席を確保できた。



●映画の感想


最初に公開された特報以降、なるべく予告編や映画に関する情報を見ないように心掛けましたが、
映画の公開後、ツイッターで、ボツボツと感想や評判が挙がってくるものだから、
見ないようにするのに苦労した。
情報を一切遮断するためにはインターネットをしないのが一番であると痛感。


世間では「賛否両論」となった今回のエピソード8。
情報シャットアウト作戦が功を奏したのか、
そこまでガッカリせず、それなりに楽しめたのが正直なところです。

152分というシリーズ最長の上映時間に、
ビニール袋の詰め放題サービスの如く、
「あれもこれもストーリーに入れたった!」感と
登場人物の行動に疑問符が付く場面もあったけど、
良い所と悪い所を差し引きして「悪くない」印象を持ちました。

しかしながら、次回作のエピソード9でストーリーがきちんと完結するのか、
あのキャラクターの出番はどうするのかといった半分な要素が残っています。


まだエピソード9が公開されていないのに、
さらなるスター・ウォーズシリーズ映画の企画が予定されているという
ニュースを耳にしまして、一抹の不安を覚えてしまった。

ヒットする限り、永遠にシリーズが終わらないのではという不安・・・。




●『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公式サイト



●映画メモ


・笑い要員と化したハックス将軍。

・実は『ローグ・ワン』に引き続き、カメオ出演していた某映画監督。

・前作より印象に残るビジュアルや風景が多かった。


・新機軸と捉えるか、何でもありかで割れるフォースの力。



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