05/19のツイートまとめ

pangea741

シアースプリングが所定の位置に入っていないせいか、作動に難あり。 #トイガン
05-19 21:01

はがき、増税以外では23年ぶり値上げ 6月から52円→62円に 年賀はがきは据え置き(スポーツ報知) - Yahoo!ニュース https://t.co/zDz9WB80sE @YahooNewsTopics
05-19 21:00

坂道で古タイヤを転がして遊んでいたら、自分も転がって右腕を脱臼。 #フォロワーが体験した事が無さそうな体験
05-19 20:46

毎年話題になる美しき奇跡の和菓子「天の川」 間もなくネット予約が終了 - ライブドアニュース https://t.co/4pKoJanYAL #和菓子 #天の川
05-19 20:39

庭にイノシシが現れた!鳴き声が聞こえる。
05-19 20:35

RT @20foxvideo: 『SPY/スパイ』に次ぐ痛快アクション・エンターテイメント!完璧なカップル、その正体は――最高機密。 🎬『Mr.&Mrs. スパイ』6/7 💻 先行デジタル配信6/21 💿 ブルーレイ&DVDリリース🎥 https://t.co/
05-19 20:34

経産省若手による“日本なんとかしないとヤバい”的資料に注目集まる 「作者たちで政党作れ」「恐ろしいことが書かれてる」(ねとらぼ) - Yahoo!ニュース https://t.co/dbyOSvZfjH @YahooNewsTopics
05-19 19:55

RT @terurocky: 突如『エクスペンダブルズ4』のティザーポスターが公開!スライ、ステイサム、バンデラスの名前が!!!#ActionStar #movie #eiga https://t.co/0kghEC8jjP https://t.co/vqAA5O7uKY
05-19 09:48






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『バレー・オブ・バイオレンス』 アクションヒーローの犬に手を出すな!

バレー・オブ・バイオレンス [DVD]

『バレー・オブ・バイオレンス』 原題:IN A VALLEY OF VIOLENCE

監督:タイ・ウエスト
出演: イーサン・ホーク、ジョン・トラボルタ、タイッサ・ファーミガ、ジェームズ・ランソン ほか

心に傷を負った流れ者ポールが「バレー・オブ・バイオレンス」と呼ばれる町デントンにたどり着く。
その町で些細な事で悪徳保安官補佐ギリーとトラブルになり町を出るが、ギリーに寝込みを襲われて
愛犬を殺され、自身も殺されかける。ポールは復讐を誓いデントンに舞い戻る。そして、血の雨の降る
激闘が始まるのだった。(Amazonより引用)







Amazonビデオにて、イーサン・ホーク出演の西部劇『バレー・オブ・バイオレンス』(字幕版)を観ました。

犬を殺された主人公が復讐に打って出る話ということで、
キアヌ・リーブスの映画『ジョン・ウィック』を連想させますが
『ジョン・ウィック』のような華麗なガンプレイはなく、現実的な戦い方に終始しており、
なおかつ敵の人数も少ないのでこじんまりと雰囲気になっていました。

いわゆる復讐ものに分類される映画だけど、
「復讐してスカッとする」アクションというよりは、
どちらかといえば主人公が抱く恨みと苦しみが反映されたかのような
バイオレンスシーンの印象が強かったです。

普段は猫派だけど、
この映画に登場する犬のアビーは普通にかわいらしいし賢いので親近感を持ちました。
主人公とアビーが強い絆で結ばれていることが痛いほど分かるものだから、
目の前で殺されてしまった時の主人公の悲しみとショック、そして怒りがダイレクトで伝わってきた。

なので、犬好きの人にはツライ映画になっています。


「アクション映画の主人公にやってはいけないことリスト」の上位にあたる犬殺しを
町の保安官補佐(保安官のボンクラ息子)がやってしまったため、
主人公による有無言わぬ逆襲で「まさか、こんなことになるとは!」ビビる
保安官補佐と部下たちの姿が痛快です。

この辺はセガール映画っぽさを思い起こさせました。

「あいつには手を出すなと言ったのに!」と怒るトラボルタ演じる保安官が一番マトモだし、
ラストはかなり巻き込まれて、ひどい目に遭う不運な役回りでした。

主人公にちょっかいを出して痛い目に遭う酔っぱらいの神父の人、
別の映画で観たことあるな~と思って調べたら、
『パシフィック・リム』のハーマン・ゴッドリーブ博士役のバーン・ゴーマンでした。


●映画メモ


・主人公が使う拳銃は銃身が短いスコフィールド。西部劇でお馴染みのピースメーカーも登場。

・犬のアビーが賢い!画面の外でトレーナーの人が一生懸命指示を出している光景が目に浮かぶ。

・イーサン・ホークの役が心に傷を負った元兵士ということで、
 『マグニフィセント・セブン』のロビショー役と雰囲気が似ている。







バレー・オブ・バイオレンス(字幕版)

バレー・オブ・バイオレンス(吹替版)




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映画の切り絵風イラスト ムラが目立つ

切り絵2017 517

深夜の1時に呼ばれたら、そうなるよな~。
しかも禁断のブツ付きで。
飲んでも飲まれるな。


映画『裸の訪問者』のワンシーンを切り絵風イラストにしたもの。
ほとんど黒色になってしまい、ヒロインの顔しか分からない。
ホントは右側に役者が立っています。

毛筆ペンで塗ってもムラが見えるので、
違うペンに変えたほうがいいかも。




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ランサムウェア、こわい、こわい。

身代金要求型ウイルス(ランサムウェア)の被害が増えているらしく、
日本だけじゃなくて、世界各地で「WannaCry」と呼ばれる新種のランサムウェアが
猛威を振るっているそうです。

メール本文に書かれたアドレスをクリックすると感染しちゃうと。
日ごろメールに触れる機会が多いので、ちょっと警戒してしまう。
どこで変なことになってしまうか分からないので、
むやみに広告をクリックできない。


とりあえず、ウィンドウズのアップデータを確認し、最新バージョンに更新。
セキリュティソフトのバージョンも確認しました。

あとはバックアップをこまめに取っとかんとあかんな。


・ランサムウェアの最新手口と5つの対策(トレンドマイクロ)




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『レイズ・ザ・タイタニック』(1980年) 沈没船を引き揚げるロマン!

レイズ・ザ・タイタニック [Blu-ray]

『レイズ・ザ・タイタニック』 原題:RAISE THE TITANIC!

監督:ジェリー・ジェームソン
出演:ジェイソン・ロバーズ、リチャード・ジョーダン、アン・アーチャー、アレック・ギネス ほか

ミサイル防衛システムの鍵を握る希少な鉱石ピザニウムが、1912年に北大西洋沖で
沈んだ豪華客船タイタニック号に積まれていたことを知ったアメリカ政府はタイタニック号の
引き揚げを決定。元海軍大佐のダーク・ピットは海軍と共に、数千メートルの海底から
タイタニック号を引き揚げる前代未聞のプロジェクトを敢行するが・・・。







昔VHSで観た時以来となる映画『レイズ・ザ・タイタニック』をDVDで一通り観ました。
DVDには日本語吹替音声が2種類収録されていたので、
吹替音声に切り替えて観ました。


最初に観た時は、引き揚げられるタイタニック号が実寸大サイズと思い込んでいたのですが
実際は何百分の一スケールの模型をプールに浮かべて撮られていました。
映画が作られた頃はCGがなかったわけで、当時としては最先端の特撮技術だった。
深海での探索シーンも悪くない仕上がり。
タイタニック号の引き揚げが最大の見どころといっても過言ではない。

今となってはタイタニック号の船体が半分に折れて
沈んでいるのが分かっているので、映画のようにはならないんだけど、
やっぱり、船がまるごと浮かび上がっている光景のほうが、映画的には盛り上がります。


映画を観て、しばらく経ってからクライヴ・カッスラーの原作本を読んでみたわけだけど、
大まかな内容は小説と同じでしたが、細かい箇所で変更点が見受けられます。
映画では引き揚げをメインにしつつも、小説にあった活劇要素がごっそり省かれていました。

当時は冷戦時代でアメリカとソ連が対立しており、
アメリカのミサイル防衛計画を聞きつけたソ連が、当然妨害してくるんだけど、
小説と比べるとだいぶ大人しい。今のロシアとえらい違い。
探索作業中に殺人事件が!内通者がいる!ソ連の特殊部隊が
やって来た!大嵐が近づいてピンチ!ギャ~!

そして、主人公ダーク・ピットが『名探偵コナン』ばりに
内通者を種明かしするといった場面が、食べつくしたハーゲンダッツの抹茶アイスクリーム並みに
ゴッソリないので少々物足りないものに・・・。

確かに2時間弱にストーリーを収めようとするならば、
原作通りにはいかないのだろうけど、
映画版はドラマパートにメリハリがなく、肝心のビザニウムを巡る謎も
アッサリ風味になっているのが否めないです。


原作者のクライヴ・カッスラーは映画の出来に不満を抱き、
2005年の『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』まで自身の小説の映画化を許しませんでした。
そして、また『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』も気に入っておらず、
以後、ダーク・ピットを主人公とした映画は作られていません。残念!



●映画メモ


・映像の一部にモーションブラー、つまりブレがかかっている箇所があり、
 元々の映像素材に原因がある模様。惜しい。

・吹替音声は2種類。「ゴールデン洋画劇場」版テレビ放送吹替音声とLD版。

・「007」シリーズの音楽を手掛けたジョン・バリーの重厚なメインテーマが何度も流れる。嫌いじゃないけど。












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