『トゥモロー・ワールド』 - 映画と日常の3.0館
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『トゥモロー・ワールド』

監督・脚本 アルフォンソ・キュアロン
出演:クライブ・オーウェン、ジュリアン・ムーア、マイケル・ケイン
    キウェテル・イジョフォーほか


アルフォンソ・キュアロン監督といえば、「ハリー・ポッター」
映画第3作を監督した人です。
面白い撮り方と演出が印象に残っている映画でした。

前評判で「傑作」という声を聞いたので、気になっていました。

観に行った日は平日だったので、席は空き気味でした。
お客さんの人数は3分の1を超えるか、超えないかぐらいでした

観終わった感想としては、予想以上の出来でした。
この映画は映画館で観る価値があったと思います。

なにより、驚嘆したのは映画の中の長回し撮影でした。
前半の車の中の場面がずっとカット割なしで続いていて、
「どうやって撮ったのだろう」とずっと不思議に感じました。

さらにその上をゆくのが、ラストの戦闘シーン。
これもまた、長回し撮影で数分間続いていました。
手持ちカメラによる臨場感と音響効果が際立っていて、
映画の最大の見せ場になっていました。

そして、戦闘シーン直後のとある場面で、
演出がすばらしかったので感動。涙が出そうになりました。

あと、主人公の友人役のマイケル・ケインが
味があってよかったです。



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