ポスター/スチール 写真 A4 フリー・ファイヤー 光沢プリント

『フリー・ファイヤー』 原題:Free Fire

監督:ベン・ウィートリー
出演:ブリー・ラーソン、アーミー・ハマー、キリアン・マーフィ、シャールト・コプリー ほか

とある倉庫に集まった2組のギャング。それは簡単な銃取引のはずだったが、
ある揉めごとから交渉がこじれ、突如として壮絶な銃撃戦が勃発する。
(Amazonより引用)








Amazonビデオにて、犯罪コメディ映画『フリー・ファイヤー』(字幕版)を観ました。
映画館で観たかったけど、タイミングを逃してしまった作品です。


内容的にはタランティーノ監督作の『レザボア・ドッグス』みたいな感じかなと思いきや、
2つの犯罪集団が、ちょっとした争いが原因で延々と罵って撃ち合うという
ブラックユーモアな話でした。上映時間も1時間半と丁度いい感じだった。


撃ち合いといっても、ジョン・ウーやマイケル・ベイの映画のような
「カッコいいガンアクション」ではなくて、地面に這いつくばったり、
コンクリを盾にした撃ち合いがメインで、カッコよさとは無縁な泥臭~いアクションで構成されています。
隠れられる場所が地面近くに限られているから、皆目線が低いのが特徴的。

基本、登場人物は、体のどこかしらに銃弾を受けてしまうのですが、
致命傷ではないので応急処置をして殺し合いを再開。
後半になるにつれて、皆ボロボロになって立つのもやっと・・・という姿に可笑しみを感じました。
監督が本作を撮るために調べた中で、「銃弾が当たっても、場所によっては致命傷にならず、
簡単には人は死なない」という事実が着眼点になったそうです。
映画の台詞の中にも、その点が描かれていました。


銃の売人ヴァーノンを演じていたのは個性派俳優のシャールト・コプリー。
南アフリカ共和国出身の俳優さんだけど、映画内でも南ア出身という設定だった。
『ハードコア』のジミー役とは、また違ったアクの強いキャラを演じていて抜群でした。



●Amazonビデオ(字幕版)、ブルーレイ、DVD






●映画メモ


・映画『フリー・ファイヤー』登場銃器一覧(海外サイト)

・地味にグロイシーンがあります。映倫はPG-12.






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