スノー・ロワイヤル





映画情報【スタッフ・キャスト】



『スノー・ロワイヤル』   原題:COLD PURSUIT


監督:ハンス・ペテル・モランド
出演:リーアム・ニーソン、ローラ・ダーン、トム・ベイトマン、トム・ジャクソン ほか

アメリカの雪深いコロラド州の町キーホーで長年除雪作業員として働くネルズ・コックスマン(リーアム・
ニーソン)。ある夜、一人息子が麻薬の過剰摂取で亡くなったという知らせが届き、悲嘆に暮れる。息子の
死に地元の麻薬ギャンググループが関わっていることを知ったネルズは自らの手で裁きを下していくが、
やがて他のギャンググループを巻き込んだ抗争に発展していく。










【凡ミス】



公開日直前にムビチケをわざわざ購入しましたが、
映画館の券売機で発券しようとするも、QRコードが必要だったことを忘れていて、
結局一般料金(1,900円)でチケットを買う羽目になってしまいました。
暗証番号や注文番号は控えていたのだけど・・・。

せっかくムビチケを買ったのに意味のないことをしてしまった・・・。
今度は念入りに説明を読もう!

・デジタル映画前売券 - ムビチケ



【映画の感想】



映画の元になったのは『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』(2014年)で、
監督のハンス・ペテル・モランドが同じ題材を再び手掛けています。
オリジナル版のほうはまだ未見ですが、予告編を見た限りではほとんど同じ内容のように見えた。

リーアム・ニーソンの当たり映画となった『96時間』に
ちょっとユーモアが混じった感じの映画かな~と思いきや、
10分間隔で死体がバンバン出来上がる、ブラックユーモアたっぷりの
独特な映画だったものだから予想以上に戸惑いました。

終わり方も「そこで終わるの?」と無茶苦茶シュールだった!

スカッとした復讐ものという思い込みが頭の片隅にあったものだから、
少し期待とずれてしまった面もありましたが、登場人物が様々な理由で
あっけなく死んでいく様子が独特の笑いを引き出していました。
死んだキャラ名が必ず表示される親切仕様。


これまでのリーアム・ニーソン映画の中でも変化球な映画だと思いました。
ちなみに死んだ息子役を演じているのはリーアム・ニーソンの実の息子マイケル・リチャードソン。
序盤で退場になってしまうので、親子共演はほんのちょっぴりだった。

出演者で知っている俳優さんでは主人公の妻役のローラ・ダーン。
主人公の兄貴役にウィリアム・フォーサイス。
これは後でキャスト欄を見て驚いたのですが、警官役でエミー・ロッサムが出ていた。
『オペラ座の怪人』(2004年)以来、あんまり見かけなかったのだけど、
最近はTVシリーズでの仕事が多いみたい。


【映画メモ】



・映画のロケ地、カナダのブリティッシュコロンビア州のバンクーバーなど

・Amazonビデオ 『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』(字幕版)

映画『スノー・ロワイヤル』公式サイト









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