映画館 ポップコーン

よせばいいのに、10月1日より消費税の増税が始まり、
映画館でのサービスの増税はどんな変化があるのかなと調べてみたら、
映画館の売店の軽減税率が面倒で、あちゃ~なことになっていました。


売店でポップコーンや飲み物などの飲食物を何かしら買う。

「劇場ロビーで食べると10%」or「劇場内の飲食&お持ち帰りは8%」に区分される。

つまり会計時にお持ち帰りか、ロビーで食べるかを申告しないといけないと。

コンビニのイートインで食べるか、持ち帰りかで税率が変わる方法と同じ発想なんだろうけど、
選択性にひと手間感があふれていて、混雑時の時間がさらに増えてしまいそうな気がします。


映画上映前に時間が空いていた時、買った飲食物を気軽に食べられなくなってしまった。
かく言う自分の場合は、上映開始時間の直前に買って、
上映スクリーンに入ってから飲食することが多いから、意識すれば何とかなるでしょう。

大手シネコン系の映画館では、ロビーor劇場内の区分で税率が変わる方式を採用しているのが
大部分なそうで、今度TOHOシネマズに出向いた時に税率の表記を確認してみます。


なんか軽減税率って、国単位で壮大な矛盾の実験を実施しているような・・・。











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