映画 ジョン・ウィック:パラベラム




映画情報【スタッフ・キャスト】



『ジョン・ウィック:パラベラム』  原題:JOHN WICK: CHAPTER 3 - PARABELLUM

監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーヴス、ハル・ベリー、イアン・マクシェーン、ローレンス・フィッシュバーン、
    マーク・ダカスコス、エイジア・ケイト・ディロン ほか

裏社会の掟を破り、主席連合の粛清対象となったジョン・ウィックは、1400万ドルの賞金首を
かけられ、大勢の暗殺者から命を狙われる。傷を負いながらも逃げ延びたウィックは、元殺
し屋ソフィアに協力を得ようと、カサブランカに向かう。






映画の感想【どうかしているアクションのつるべ打ち!】



前作『チャプター2』が流しそうめんだとしたら、
今回はジェットコースターのような勢いで、
アクションのつるべ打ちと過剰供給をもたらしていました。
ずっとジョン・ウィック(キアヌ)が戦いっぱなし!


銃撃戦といったガンアクション以外にも、
バリエーションに富んだ戦い方(というより殺害方法)のオンパレードで、
どうかしている!(誉め言葉)


1分ぐらいのペースで人が次々と死に、命の価値がとにかく安い!
前作以上に命のデフレに拍車がかかっています。


いろいろなアクションの技やピンチからの脱出方法がたくさん描かれ、
細かな動きを確認してみたい部分もあったものの、
とにかく過剰なアクションの連続で、前半部分から思わず笑ってしまった。
後半になる頃には観ていて、少し疲れが出てしまったのが正直なところです。
スタエルスキ監督とキアヌのインタビューによると、
劇中のジョン・ウィックと同じように観客も疲れてほしいという意図があるそうです。


シリーズを追うごとに、ジョン・ウィックが失ってしまう物が増えてきて、
今回、犬(2代目、名無し)は大丈夫だったけど、
最終的に残ったのは「怒り」だけという悲壮感あふれるお話だった。

次回作も決まっているということですが
果たして、ジョン・ウィックに平穏な日々が訪れるのか未知数です。



ムビチケ初利用【その他】



今回の鑑賞にあたって、初めてムビチケを利用することができました。
『スノー・ロワイヤル』ではQRコードを忘れて使えなかったという凡ミス、
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』ではムビチケを買ったはいいけど、
結局観れずじまいに終わった、苦い流れがありました。

一般料金1,900円というチケット代を少しでも浮かすべく、
AmazonでEメールタイプのムビチケを注文する際、
ポイントを消化したので、1,400円のところ実質千円以下で買うことができました。

消費増税に伴い、電車等の交通費が値上げしてしまったので、
ちょっとでも金額を減らしていく、やり繰りが今後必要になってきます。


【映画メモ】




・犬が活躍します。

・ガラスがよく割れる。(今年公開された映画の中で上位にランクイン)

・『ジョン・ウィック:パラベラム』の登場銃器一覧➡リンク(注:海外サイト、ネタバレ)
※いろんな銃器が登場して、いつになく長いリストになっています。よく確認できたなと思う。

・寿司屋の店長兼暗殺者のマーク・ダカスコスのキャラがおいしく、
唐突な日本語セリフ、日本語訛りの英語が巧かった。

・ヘンテコ日本描写が愛らしかった!



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