今日は朝早くから、イベントの出展のため隣町に出かけていました。
家からだと車で1時間弱の距離だったので、さほど遠くなかったのが幸い。
土曜日ということもあってか、行きも帰りも行き交う車の台数は多かったように見えた。

朝は一段と底冷えしていましたが、日中は日差しが暖かくて上着いらずでした。


隣のイベントブースでは輪ゴム鉄砲を作られていたのだけど、
一般的な割り箸鉄砲の引き金を引いてゴムを発射する仕組みとは違って、
スイッチを押す感じでゴムを飛ばす鉄砲だったのが、
シンプルな仕組みながらも興味をひかれました。

下に簡単ながらも略図を載せてみました。▼▼

輪ゴム鉄砲 略図

銃身の先にある切り込みにゴムを引っ掛け、もう一方のゴムの先を真ん中にある
木片の下に押さえつけ、木片の手前を押してゴムを解除して発射する仕込みでした。
銃身の真ん中あたりに差し込んだ丸棒にゴムをくくりつけて、
木片を銃身側に斜めに傾けている状態でした。

至近距離しか飛ばない仕様なんだろうけど、
見たことが無い発射方式だったので、自分でも作ってみたくなりました。
ゴム自体はいづれ劣化してしまうから、ゴムの代わりにバネを使ってみたい。

それか、100均の洗濯ばさみでも代用できそう。









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