映画『ネイビーシールズ ローグ・ネイション』






映画情報【スタッフ・キャスト】



『ネイビーシールズ ローグ・ネイション』   原題:ONE SHOT

監督:ジェームズ・ナン
出演:スコット・アドキンス、アシュリー・グリーン、ライアン・フィリップ ほか

ISISのテロリストを収容している米軍の施設が襲撃される。首謀者は圧倒的富と武力により
シリアでジハードを率いた人物、通称シャレフ。米国は直ちに<NAVY SEALS>に出勤を要
請、ひとつの重要な任務が命じられる。それはテロリストに乗っ取られた施設から重要参考
人を救い出し、ワシントンD.C.襲撃計画を24時間以内に阻止すること。刻々とタイムリミットが
迫る中、<NAVY SEALS>の危険かつ困難なミッションが始まる。(Amazonより引用)




ONE SHOT Official Trailer (2021)

【映画の感想】



Amazonビデオで配信が始まったスコット・アドキンスの新作映画『ネイビーシールズ ローグ・ネイション』を
見ました。久しぶりのスコット・アドキンス。
長回しのワンカットアクションで冒頭を除くと、ほぼ島の中で話が展開される限定空間もの。

見始めて30分ぐらいで画面酔いをしてしまい、やむなく画面を小さくして視聴を再開。
そんなに画面がぐらぐら揺れるわけでもないのに、画面酔いになったのは腑に落ちなかった。
直前に食べたラーメンのせい?

長回し撮影の映画は割と好みなのですが、本作の場合は、アクションシーンだけを
長回しで撮って、それ以外の会話シーンは一般的なカット割りで撮ったら、
メリハリができて良かったんじゃないかと思った。
それだと全編ワンカットの売りがなくなってしまうのだけど、
若干間延びした部分があったのは否めない。

主人公が敵に見つからないように隠れながら移動するシーンは
長回し撮影の臨場感と合わさってハラハラした。
クライマックス手前で主人公が次々と襲ってくる敵をアサルトライフルと
ハンドガンで倒していくシークエンスは障害物競走を見ているかのようで見応えがあった。
さすがのスコット・アドキンスも息が切れてヘロヘロになっていた。

アクションもそうだけど、絶妙なタイミングで映像をきっちりと収めている
撮影スタッフの技術力が高くてお見事!

スコット・アドキンスは劇中で銃撃アクション、ナイフ戦等をこなしているのですが、
特に格闘戦になると、得意分野なもので動きが生き生きとしていて本領発揮な感じでした。


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