劇場版 SPY×FAMILY CODE: White


『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』

監督:片桐崇
声の出演:江口拓也、種崎敦美、早見沙織  ほか


雪国のフリジス地方へ初の家族旅行へと向かうことになったフォージャー家3人。
道中、アーニャがマイクロフィルムの入ったチョコを誤って食べてしまったことから
東西の国家の命運を左右する事件に巻き込まれることに。





『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』公開直前PV




12月22日に鑑賞。
運よく休みだったことから公開日初日に見れました。
お客さんの層は老若男女。入場時に特別冊子をもらいました。

TVアニメ版は全話視聴済み、原作コミックは途中まで。
劇場版を観ようと思った決め手は予告で写ったアクションシーンでした。
今回の劇場版は原作を基としていないオリジナルの話だったけど、
特にあアクションシーンの作画に力が入っていて、絵としての豪華さがあり
見応えのあるものでした。

序盤で主要な登場人物の紹介と設定についての説明があり、
アニメや原作を知らない人でも楽しめる作りになっていました。
これは劇場版の『名探偵コナン』の通例となっている人物紹介と構成がそっくり。


家族層を意識しているのか、劇中での人の生き死は控えめでした。
死人は出るし血も映るけど、描写自体が少なかった。
直前に放送されたアニメ版の「豪華客船」のエピソードで、
ヨルさんが数十人の敵キャラを倒すシーンを見たばかりだったせいか、
よけいに印象に残りました。

アクションシーンでは、ヨルさんが生き生きとしていました。
離陸する戦闘機に乗り移ったり、飛行中の空中軍艦の上を全力疾走したり、
敵キャラが連射する弾丸を普通にかわしたりと、
人間とは思えない動きを繰り広げている姿が痛快でした。

表情が豊かすぎるアーニャも良かった。
顔中の筋肉を使った変顔シーンが多く、
後半の※※を我慢する姿、※※※の神と遭遇するシーンなど、
描写が細かくて、劇場版ならでは面白味があった。

ここはビミョーだったところは、
アーニャが飲み込んでしまったマイクロフィルムの中身は結局何だったのか、
悪役の計画が漠然としていたことでした。

アニメ版は先日Season 2の放送が終わったばかりだけど、
原作も続いているし、第3期や劇場版を作れそうな感じがします。


・『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』公式サイト

SPY×FAMILY 1 (ジャンプコミックス)

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