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ニゾラール

Category Archives : 小説・本の感想

『読書は「アウトプット」が99%』 (Kindle版)読了 - 2019/03/09(Sat)
『読書は「アウトプット」が99%』  藤井 孝一 (著)本物の“使える知識”が身につく読み方・選び方・活かし方。「どんな本だったか」を必ず話す。これが役立つ読書の極意!できる人は今日の出来事を話すように「本の話」をする!本を「読んで終わり」にするのはもったいない。「話す」「書く」「行動する」……読後にこんな“アウトプット”をすることで、本は自分の血となり肉となる。「読後に何をするか」で、得られるリターンは“...
『知っておきたい「食」の世界史』(Kindle版)読了 - 2019/03/01(Fri)
『知っておきたい「食」の世界史』 (角川ソフィア文庫) 宮崎正義(著)私たちの食卓は、世界各国からもたらされたさまざまな食材と料理にあふれている。日常的に食べているものの意外な来歴、世界各地の食文化とのかかわりなど、身近な「食」にまつわる歴史と文化をさまざまな切り口で展開。大航海時代に地球規模で劇的に変化した食材の世界交流、コールドチェーンがもたらした食文化の単一化など、食卓の上を世界各地からの食材...
ダニエル・シャドスン『緊急工作員』(読了) - 2019/02/21(Thu)
『緊急工作員』  原題:THE TEMPORARY AGENT    ダニエル・シャドスン著戦地から戻り平穏に恋人と暮らすトムのもとに、かつての上官からの緊急メッセージが届いた。命の恩人の戦友が、何者かとの激しい銃撃戦の末に姿を消したというのだ。彼を救うべく、その行方を追うことになったトムの世界は一変する。裏に潜む陰謀、裏切りに次ぐ裏切り、周到に張りめぐらされた罠、襲いかかる刺客、銃弾の嵐……そして現われる真の敵とは...
『リベンジ号最後の海戦』(読了) 無謀な海戦、でも熱い! - 2019/02/10(Sun)
『リベンジ号最後の海戦』   原題:The Thunder and the Flame作:アレグザンダー・フラートン、翻訳:高沢次郎 英国からスペイン無敵艦隊が潰走してから3年後の1591年8月、スペインの財宝船団を拿捕すべく、七隻からなる英国戦隊が、ポルトガル沖のアゾレス諸島に待ち伏せの陣を張っていた。 しかし、そこにあらわれたのは、スペインの五十隻をこえる強力な艦隊であった。英国戦隊はからくも脱出するが、たった一隻の英国ガ...
『謀略空港』(読了) 団結あるところ勝利あり - 2018/12/26(Wed)
『謀略空港』   原題:THE ASSET  シェイン・クーン著9.11テロで妹を失ったことをきっかけにして、空港保安警備の道に進んだケネディ。卓越したコンサルタントとして、世界各地を年中飛び回る多忙な彼だが、ある日CIAから対テロ対策チームへの誘いがかかる。米国の存在をも揺るがす史上最悪のテロが目前に迫っている事実に気づいた彼は、軍事兵器のスペシャリストや特殊部隊員など、海千山千のメンバーを率いてその謀略を阻...